総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)が運営する転職サービス「doda(デューダ)」< https://doda.jp >は、30周年を迎え制作したTV-CM「父とぼくと、デューダ子篇」「母とわたしと、デューダ子篇」のスピンオフWEBドラマを、dodaアドギャラリー< https://doda.jp/brand/ad/ >・Youtubeのdoda channel< https://www.youtube.com/user/dodachannel>・WEB広告で2019年6月6日(木)より公開しましたので、お知らせいたします。
※TV-CM「父とぼくと、デューダ子篇」「母とわたしと、デューダ子篇」も、dodaアドギャラリー< https://doda.jp/brand/ad/ >で公開しています。

■WEBドラマについて
今回のWEBドラマは、「doda」が2019年5月に30周年を迎え制作したTV-CM「父とぼくと、デューダ子篇」「母とわたしと、デューダ子篇」のスピンオフ版として制作しました。TV-CM・WEBドラマ共に、でんでんさんと太賀さんが父子を、松坂慶子さんと岸井ゆきのさんが母子を演じました。WEBドラマでは、15秒のTV-CMでは描ききれない、それぞれのストーリーや、家族・人生への思いを、4人の視点で描きました。4本のドラマを通じ、転職希望者をサポートする「doda」を、より身近で頼りがいのあるものと感じて欲しいという思いを込めて制作しました。

■ストーリー紹介
①「父からの助言」篇
実家にて、父から転職のアドバイスを聞かされることになった息子。力のこもったそのアドバイスに対して、父の人となりをよく知る息子の想いが語られます。

②「悩める息子」篇
転職活動中の息子が悩みを抱えているのではないかと感じ、転職の経験者としてアドバイスをする父。息子にかつての自分の姿を重ねる父の想いが語られます。

③「意外だった母」篇
「転職できるのかなー」とぼやいたのをきっかけに、母の意外な過去を知ることになる娘。戸惑いながらも興味深そうにその話を聞く娘の想いが語られます。

④「娘との時間」篇
転職活動中の娘と近所にご飯に行った際、ふと自分が転職したときの話をする母。娘が生まれて今にいたるまで、ひそかに抱いてきた母の想いが語られます。

■監督のコメント
今回、ご一緒させていただいた4人の役者さんたち。 みなさん「初めまして」だったのですが、実は、心の底からご一緒したいと願っていた方ばかりでした。夢が一気に4つも叶うなんて!しあわせすぎる!!!
でも、ちょっと、不安もありました。撮影現場でめっちゃ怖い人だったらどうしよう。笑
ずっと好きだった人を、好きじゃなくなってしまうのはイヤだ。笑ですが、まったくもって要らん心配でした。
太賀さんとは映像についてしみじみ語り合えたし、でんでんさんのおもしろ話でお腹抱えて笑い転げたし、岸井さんとは背が低い悩みを共感しあえたし、松坂さんには家族の話をたくさん聞いてもらえたし、仕事というか、申し訳ないほど私的に楽しんじゃった撮影現場でした。
が、、、そんな、みなさんの愛溢れる人となりが、作品でも表現できていると思います。

■監督のプロフィール
呉 美保
1977年三重県伊賀市生まれ。大阪芸術大学映像学科卒業。
2006年、『酒井家のしあわせ』で長編映画監督デビュー。2010年『オカンの嫁入り』で新藤兼人賞金賞受賞。
2014年『そこのみにて光輝く』でモントリオール世界映画祭最優秀監督賞をはじめ、国内外で計43の映画賞を受賞、米国アカデミー賞外国語映画賞部門の日本出品作品に選出される。2015年『きみはいい子』がモスクワ国際映画祭にて最優秀アジア映画賞受賞。映画のほかにCMの演出、エッセイも執筆している。

■出演者プロフィール
「父からの助言」篇、「悩める息子」篇
でんでん
1950年1月23日生まれ、福岡県出身。30歳の時、素人でも参加できるお笑いスター誕生でテレビ初登場をきっかけに数多くのドラマ、映画に出演。映画「冷たい熱帯魚」(11) では、日本アカデミー賞最優秀助演男優賞のほか、多くの助演男優賞を受賞。

太賀
1993年2月7日生まれ、東京都出身。2006年に俳優デビュー。ドラマ、映画、舞台、CMに幅広く活躍している。近年では、ドラマ「今日から俺は!!」(NTV)、映画「町田くんの世界」に出演。また、ダブル主演を務める「静かな雨」が2020 年新春公開予定。

「意外だった母」篇、「娘との時間」篇
松坂 慶子
1952年7月20日生まれ、東京都出身。中学時代からテレビドラマに出演、1970年大映から本格的映画デビューを果たし、数多くのドラマ、映画に出演。「事件」(78)、「青春の門」「男はつらいよ 浪花の恋の寅次郎」(81)、「蒲田行進曲」(82)、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞のほか、数多くの女優賞に輝く。

岸井 ゆきの
1992年2月11日生まれ、神奈川県出身。2017年『おじいちゃん、死んじゃったって。』で映画初主演を務め、第39回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。主な出演作にドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」(TBS)「モンテクリスト伯-華麗なる復讐-」(CX)連続テレビ小説「まんぷく」(NHK)など。主演映画『愛がなんだ』が公開中。

■WEBドラマ概要
タイトル :「父からの助言」篇、「悩める息子」篇、「意外だった母」篇、「娘との時間」篇
出演   :でんでん、太賀、松坂 慶子、岸井 ゆきの
監督   :呉 美保
公開日  :2019年6月6日(木)
※WEBドラマはdodaアドギャラリーよりご覧いただけます。< https://doda.jp/brand/ad/

■「doda」についてhttps://doda.jp
「doda」は、「はたらく今日が、いい日に。」をスローガンに、転職サイトや転職エージェント、日本最大級のdoda転職フェアなど、各種コンテンツで転職希望者と求人企業の最適なマッチングを提供しています。

■パーソルキャリア株式会社について< https://www.persol-career.co.jp/
パーソルキャリア株式会社は、パーソルグループの「リクルーティングセグメント」中核会社として、転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとした人材紹介、求人広告、新卒採用支援等のサービスを提供しています。2017年7月より、株式会社インテリジェンスからパーソルキャリア株式会社へ社名変更。グループの総力をあげて、労働・雇用の課題の解決を目指します。

■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/
パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。はたらく人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。
パーソルグループは、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外の幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。