理想の「はたらく」を
実現するための
プラットフォームを形にする

執行役員
MIRAIZ構想統括部 統括部長

村澤 典知

MIRAIZ構想統括部は、個人が自分らしくはたらき、自らの未来を描くことをサポートする仕組み「はたらく未来図構想」のコンセプト作りやそのサービス開発、システム基盤開発、外部パートナーとの連携などを行っています。

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  • 「はたらく」以外の領域も支援する
    巨大プラットフォーム

    パーソルグループは「はらたいて、笑おう。」というビジョンを掲げ、さまざまな調査や事業開発に取り組んでいます。MIRAIZ構想統括部は、グループビジョンの実現に向け、個人がそれぞれの理想の未来を描き、そこに近づくためのサポートをする「はたらく未来図構想」のもと、「はたらく」のプラットフォームをつくるための構想・企画・推進をする組織です。

    「人生100年時代」の到来で、人々のはたらく時間は、40年、50年と長くなってきています。また個人と企業の関係性も変わり、企業や組織が主語だった時代から、個人がライフステージの変化などに応じて、主体的に「はたらく」を選択する時代へと移り変わりつつあります。リモートワークや副業に代表されるように、今後、働き方はより一層変化してくことになるでしょう。というより、もはや「はたらく」は、働くことだけではなく、生きることそのものになりつつあるのです。

    このように変化している未来において、理想の「はたらく」を実現するには、人材の領域にとどまることなく、「はたらく」を中核としながら、学びや健康、お金、育児など、さまざまな領域と掛け合わせていく必要があります。その人にとって理想の「はたらく」を実現するために必要なサービスをワンストップで提供する場所。それが、私たちの目指す「はたらく未来図構想」です。

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  • 外部パートナーとの共創で
    社会課題を解決する

    MIRAIZ構想統括部は「はたらく未来図構想」の実現に向け、プラットフォームの構想からそのためのサービス企画・開発、システム基盤開発、社外コミュニケーション、外部パートナーとの連携などすべてを担います。先にもお話したように、これは人材サービスに留まらない「はたらく」を支援する巨大プラットフォームをつくる壮大な構想。業界の枠を超えて、ビジョンに共感していただける外部パートナーと共創し、コンソーシアムを構築しながらプラットフォームの実現を目指します。

    「はたらく未来図構想」は、「はたらいて、笑おう。」というグループビジョンをそのまま体現する取り組みですが、それ以上に日本や世界の「はたらく」に関する社会課題を解決するための取り組みでもあります。私たちは雇用形態、年代、職種を問わない多様な「はたらく」を支援してきた強みを生かして、その課題に挑んでいきます。

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  • 「はたらく」と多様な人材が
    掛け合わさっていく

    グループ全体のリソースを活用しながら、従来の人材サービスの領域にとらわれず、「はたらく」の新しい仕組みやサービスをゼロから構想・推進できるのは、当部で働く大きな魅力です。また、「はたらく」と多様な領域を掛け合わせていくために、さまざまな業界の事業会社、コンサルタント、研究者、起業経験者などの中途入社者が多数在籍しているのもユニークな点です。

    「はたらく」のあり方は今後も激変していくと考えられますが、「はたらく未来図構想」によって理想の「はたらく」を実現する人が増えれば、必ず日本の生産性は上がり、世の中が明るく元気になります。社会課題の解決に本気で取り組みたい人は、ぜひ一緒にがんばりましょう!

私たちと一緒にはたらきませんか?