はたらく人たちに愛される
プロダクトをつくる

執行役員
プロダクト本部 本部長

村澤 典知

プロダクト本部では、Webサイトやアプリ等のプロダクト開発や機能改善等を行っています。

  •  
  • ユーザーの課題解決をめざした
    開発を行う

    プロダクト本部は、求職者の方々を中心としたはたらく人たちの役に立ち、愛されるプロダクトづくりをめざしています。ユーザーの課題解決を目的として、Webサイトやアプリ等のプロダクト開発や機能改善等を行っています。

    組織の特徴としては、プロダクトの企画、UI・UXのデザイン、クリエイティブ、システム開発など、ほとんどすべての工程を内製で行い、一貫性のあるプロダクト開発を行っています。また、さまざまな業界の中途社員が多い一方で、10年以上前から「doda」などの人材業界に携わってきた社員も在籍しており、多様性と長年の知見を兼ね揃えているのもプロダクト本部独自の強みだといえます。

  •  
  • 新しいサービスにも積極的に
    トライしていく

    「doda」や「iX」、「i-common」、「エグゼクティブエージェント」、「BRS(Bilingual Recruitment Solutions)」など既存サービスの機能改善だけではなく、今後は「ゼロイチ」で生まれる新しいサービスや、他社にないユニークな新機能の開発にも力を入れていきます。人材業界のプロダクト開発は競争が激しく、新しいサービスが生まれても追随するサービスがすぐに生まれてくるため、私たちはスピードを重視した開発を行っています。

    プロダクト本部は、自ら構想したアイデアを具体的な形にしやすい環境にあります。面白そうなアイデアがあれば、まずはやってみて、トライ・アンド・エラーを繰り返すことが大切です。自分たちがオーナーシップを持ってプロダクトを形にできるのが、プロダクト本部ではたらく魅力です。

  •  
  • テクノロジーで「はたらく」の
    悩みを解決する

    労働人口が減少する社会、AIやロボットが人間の仕事を代替する社会、人生の中ではたらく期間が長くなる社会がこれからやってきます。私たち一人ひとりが、どんな仕事をすべきなのか、どんな仕事をしたいのかを、強く考えさせられる時代になるでしょう。私たちは、その中ではたらく人たちの悩みを深く理解し、解決に寄り添えるプロダクトを提供していきたいと考えています。

    テクノロジーで「はたらく」の課題を解決する「HRテック」は、今まで日本よりアメリカの方が進んでいたものの、まだ発展途上の世界です。テクノロジーの活用やオープンイノベーションの推進次第で、これから日本が逆転できる余地も充分にあります。私たちは、テクノロジーによって「はたらく」を変え、パーソルキャリアのサービスをさらに拡大させていきたいと考えています。

PAGETOP