INTERVIEW #02

技術の選択とサービス企画 両立できる場所

2017年1月入社

馬場 裕YUTAKA BABA

マーケティング企画統括部 サイトプロデュース部

世界に発信できる魅力 Webエンジニアの面白さ

転職をメインとした情報提供サービス「doda(デューダ)」において、より使いやすくするためのサービス開発であったり、社内業務を改善するためのツール開発を行なったりしています。ものを作ることに興味があったので、大学ではプログラムを勉強していました。どんな仕事に就くか真剣に考えたときに、Webサービスは世界を舞台に発信することができる面白さがあり、ある意味実力主義というか、やりがいを感じられるなと思いました。新しい技術が次々と出てくるので、それが単純に楽しい、ということもありますね。

前職ではWebサービスやアプリ、業務系のツールなどの開発・運用をしていました。お客さまへのヒアリングから、開発・運用・保守まで担当することもありました。また、バックエンド・フロントエンドの両方に関わっていました。純粋に、技術に触れることが好きですが、新しいサービスを考えて立ち上げていきたい思いも生まれ、両立できる場所を探していました。今の現場では、エンジニアとして「doda」そのもののサービス開発はもちろん、一から作らず外部のサービスを利用する場合に、開発元と打合せをしながら「DODA」に反映できるクオリティまでコントロールしていく、といったことも行なっています。前職と比べて、やはりユーザー数も含め、規模感が圧倒的に違うところが、やりがいや面白さを感じられる魅力の一つでもありますね。

dodaのサービス開発はもちろんクオリティまでコントロールまで行うエンジニア

dodaのサービス開発はユーザーの「使いやすい」を追求する

ユーザーの「使いやすい」に 一致するサービスを作りたい

私はパーソルキャリアが初めての転職先でした。面接で業務内容の説明を受けたときに「今後こうしていきたい」という意欲に満ちた働き方をされている人が多いと感じました。話していてすごく楽しそうで、こういう会社でぜひ働きたいと思ったことを覚えています。個人として身につけたい技術を業務と絡めて使用でき、技術習得もできます。そのうえ、エンジニアであっても企画を提案することができる環境で、そういったことを両立できている会社はなかなか少ないと思います。

新しい技術が好きで非常に興味があるのですが、その技術も使われてこそ、だと思っています。例えば、サービスがスマホで使われることが多いため、そこでどう使いやすいのか、ということも意識しています。何十時間もかかっていた作業が10分や20分でできるような技術を提供できたとき、また、ものを作ってお客さまに実際使っていただいた際、「これがやりたかった」と言われたとき。そんなときにはこの仕事をやっていて本当によかったな、と思います。これからも新しい技術を追いかけながら、現状を分析して技術を生み出せるエンジニアでいたいですね。

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新しい技術を追いかけながら、現状を分析して技術を生み出せるエンジニアでいたいと語る馬場

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