INTERVIEW #03

エンジニアは 「人と向きあう」職種

2016年入社

小野島 昇吾SHOGO ONOJIMA

Innovation Lab. SEEDS COMPANY

人のためになるサービスを 考える仕事がしたかった

数学や物理が得意で、頭の中で計算したりロジックを組んだりするのが好きでした。高校から趣味でプログラミングをやっていて、大学在学時にWeb系のプログラミングのアルバイトをしていたので、その流れでエンジニアを志望しました。最初の会社では、営業支援システムの開発をしていました。主に、パッケージの製品で顧客のニーズに合わせて改修するカスタマイズ開発と、既存のデータを製品に取り込める形にしてインポートするデータ移行をしていました。誰かのためになる仕事をもっとしたいと思い、次の会社に転職してからは、新規サービスの立ち上げから運用保守までを担当しました。アンケートを取り、ニーズを把握してサービスを開発していたので、お客さまからも満足を得られ、よい経験だったと思います。

その後、さらに人のためになるサービスを考えたいと思うようになり、パーソルキャリアに入社しました。現在は「Seeds Company」という社内ベンチャー組織に所属し、求職者の応募から採用までを一元管理するシステム「HITO-Manager(ヒトマネージャー)」において、DevOpsを担当しています。HITO-Managerは、さまざまな媒体からの応募者を集約することもでき、コンビニや喫茶店など、特に多くの店舗を全国に持つお客さまにご利用いただいているのですが、そのシステムの新規リリースと運用保守をバランスよく行なう開発体制がDevOpsなのです。

求職者の応募から採用までを一元管理するシステム「HITO-Manager(ヒトマネージャー)」において、DevOpsを担当している小野島

さまざまなチームとのやり取りを的確かつ正確に

チームで結果を出す マネジメントの力をつけたい

お客さまとの直接的なコンタクトを取っているテクニカルサポートとコンサルティングチームとのやり取りの中で、不具合の原因や影響範囲などの調査内容について、的確かつ正確に説明するように心がけています。単語にこだわらず相手が話している「内容」にずれ・違和感を感じたら確認することを徹底しています。そうすることにより最終的なお客さまとの認識の齟齬が生まれにくいと思っています。

エンジニアはどちらかというと、人をまとめて仕切るというよりは、作業範囲を明確に分け、お互いフラットな関係で自分の作業に専念することを好んだり、得意にしたりしている人が多いと思います。ただ、大きなサービスを進めるには多くのエンジニアが必要で、さらにすべてのエンジニアの価値を発揮できるようにするためには、個々の仕事に集中できるような環境を作り上げるマネジメントスキルも重要です。こだわりや独創的なアイデアを詰め込める反面、それをお互いに分かりやすく話せるスキルも大切で、そういう意味では、人と向き合うことがとても重要な職種なのだと思いますね。

Smile for Edge.

人と向き合うことがとても重要だと考える小野島

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