INTERVIEW #02

サービスの評価が 自分のことのように嬉しい

2017年1月入社

住吉 愛AI SUMIYOSHI

Innovation Lab. イノベーションサービス開発部

積極的に発信できること 仕事でのやりがい

母方の家系が大工で、叔父も設計士だったこともあり、ものづくりと距離が近い環境でした。小中学校の図工などの時間に桐ダンスやオルゴールを作ったりしていました。初めてプログラムに出会ったのは大学3年生の就活中で、ある会社の説明会がきっかけでした。簡単なスロットマシンを20分ぐらいで作る、というもので、たった数行プログラムを書くだけでスロットマシンができたんです。物体を組み合わせる今までの面白さとは違って、一見すると文字なのですが、それが動かすことにつながるところに非常に興味を持ちました。

前職でWindowsソフトウェアの開発を3年半、Web開発を2年弱経験し、パーソルキャリア株式会社(旧社名:株式会社インテリジェンス)に入社しました。現在はオープンイノベーションのプラットフォーム「eiicon」のシステム開発を担当しています。企業内部と外部のアイデアを組み合わせて新しい価値を作り出すことをオープンイノベーションといいます。そんなオープンイノベーションを起こしたい企業が出会うための場として生まれたのが「eiicon」です。前職は要件に応じて作る受託系の会社のため、仕様や運用に関わる部分を「もっとこうしたらいいのに」と思っても提案することができませんでした。今の現場だとその部分を技術観点も踏まえて積極的に意見が出せるようになったことが、現職での大きな違いで、やりがいの部分でもありますね。

「eiicon」のシステム開発を担当する住吉

社内コミュニケーションが活発

さまざまな個性と 「ユーザー視点」のチーム

「eiicon」のプロジェクトではローンチしてからも機能追加や改修を重ねているので、開発業務はもちろんですが、最近はUI改善案の提案など、「サービスを作る」ことにも携わるようになりました。課題を見つけ出して、それにアプローチするPDCAを自ら提案していけるエンジニアになれたらと思っています。このプロジェクトは新規事業を積極的に生み出している「Innovation Lab.(イノベーションラボ)」という組織から生まれたものなのですが、日頃よく関わるラボのメンバーは技術者も営業も含めて中途で入った人も多く、何かに突出していながらも、活気がある人もいれば静かでも熱意がある人などさまざまで面白いですね。

多様な人がいながらも共通しているのは、どうするのがユーザーにとって一番使いやすいか、今求めている機能は何なのかという視点を持っている部分だと思います。サービスを改善したところで登録数が伸びたり、自分の作ったところでなくても、サービス自体に対して評価をいただけたりすると自分のことのようにすごく嬉しいんですね。このサイトから新しい製品が生まれてニュースになったりしたらニヤニヤしてしまいそうです。

Smile for Edge.

真剣に仕事に向き合う住吉

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