INTERVIEW #03

人にしかできないことを最大限に よりよい「doda」へ

2014年12月入社

吉田 雅史MASASHI YOSHIDA

マーケティング企画統括部 マーケティング戦略部

「動く」よろこび 挑戦できる場所を求めて

ものを作るのが好きで、小さい頃は自動車を作るエンジニアに憧れていたこともありました。化学系の大学に入り、初めてプログラミングを学んだのですが、自分でキーボード入力して、最初に思い通りに動いたとき「完成した」喜びよりも「動いた」喜びがあったんです。普段の喜びとは違うというか、「これはちょっとやめられないな」という感覚がありました。

前職では主に人事・給与・勤怠関連のWeb業務アプリケーション開発に携わっていました。約7年在籍していましたが、新しいことに挑戦できる環境を求めて、2014年に入社しました。現在は、転職したい求職者と企業を多岐にわたる手段でマッチングするサービス「doda(デューダ)」のマーケティングの部署において、KPI(=Key Performance Indicator[重要業績評価指標、目標達成の度合い])を可視化するプロジェクトに配属になり、KPIデータを集計したり、業務改善のためにツールを作成したりしています。より早く、より多くのマーケッターに必要なデータを届けて、マーケティング活動に専念してもらえるようにサポートすることでよりよいDODAになる、やりがいのある仕事だと思っています。

dodaでKPIデータを集計したり、業務改善のためにツールを作成している吉田

「データの民主化」にも取り組む吉田

人にしかできないことを 最大化するための探究心

業務改善の話で言うとたとえば、Excel(表計算ソフト)を使う機会が多いので、その作業に人が介在する部分を減らす、ということがあります。入力などの作業は人為的なミスが起こりやすく、時間もかかるからです。そこで、今まで手作業で3、4時間かかっていたものを機械が1時間で済ませるようなWebアプリケーションを開発しました。現在は、膨大なデータを扱うマーケッターが、欲しいときに人に依頼することなく、自分の手で迅速かつブレのない情報が得られるような「データの民主化」にも取り組んでいます。ミスや齟齬が生まれにくい環境を作り出し、その分よりよい施策をすぐに計画できたり、考えている施策の善し悪しをジャッジできる時間を設けられたりすること。人にしかできないことをできるだけ最大限にすることを目指しています。

「データ分析」という分野は見ている分には単に数字なのですが、それが何を意味し、どう影響しているのかを深く考えられる人には、とてもいい職場だと思います。とはいえ、そのすべてを持っていなくても大丈夫です。探求心や内に秘めた何かを持っている人は、必ず行動につながると思っています。

Smile for Edge.

探求心や内に秘めた何かを持っている人は、必ず行動につながると考える吉田

採用エントリー ENTRY

あなたの熱意ある応募を
お待ちしています。

ENTRY

Let's Challenge and Smile