INTERVIEW #01

エンジニアであり企画者 アイデアを生みだせる場所

2016年12月入社

吉次 洋毅HIROKI YOSHITSUGU

マーケティング企画統括部 サイトプロデュース部

転職を機に 働く範囲の広がりが生まれた

中学を卒業後、地元の高専に進学しました。当時は「これからますますIT化社会になるだろう」という漠然とした動機で受験しました。同高専の専攻科へ進学後、東京のITベンチャー企業でインターンをさせていただき、iOSのスマホアプリを作りました。自分で書いたプログラムが動くのが単純に楽しいということもありますが、公開されているAPI・プラットフォームとしてのiOSといった技術の組み合わせでリッチなビジュアルのアプリを比較的簡単に作れたのが魅力に感じたのを覚えています。

卒業後は飲食店検索サイトを作っている会社に入社し、ポイント決済のシステムや、それに関わる社内の運用システムの開発・保守を担当していました。Web開発の基礎を学ぶことができ、新規サービスの立ち上げにエンジニア主担当として携わりながらも、作るだけでなく自分のアイデアを生かしてサービスを生み出したいという思いがありました。ですので、現在の主な役割であるフロントエンドは未経験ながらも、その思いが実現できそうなパーソルキャリアに転職しました。現在は、社内の業務フローの整理や仕様の策定にも関わり、コンテンツ・広告の担当者とデザイナー・コーダー間の制作に関わるコミュニケーションを円滑化する、社内システムの開発に携わるほか、doda(デューダ)サイトの登録・応募フォームにおいて、現状の分析から改善方法の検討や提案、実装までに携わっています。

さまざまな業務に携わる吉次

画面設計を相談

エンジニアとして成長しながら 今にマッチしたサービスを作りたい

普段の業務で意識していることが2つあります。1つは「なりきる」ことです。他者と関わりながら仕事を進める上で譲れないところはもちろんありつつも、ぶつかり合う前に、どういう意図でやっているかを相手に「なりきる」ことで理解することが大切だと思います。この考え方は前職でディレクターと仕様調整をしていく中で身に付きました。もう1つは「段取り」です。始業時などの区切りのタイミングで、自分の手持ちのタスクとこの先発生するタスクを見て、どのような段取りで進めていくかを考え、やみくもに仕事をしないように心がけています。

前職ではある程度成熟していたサービスを担当していたこともあり、新しい技術を導入する機会が少なかったですが、パーソルキャリアでは自らの提案で検証の場を作り技術選択できるのが魅力だと思います。個人の裁量で動ける範囲が広く、提案すれば任せてもらえる環境があります。私はエンジニアである一方、企画を考えることも好きなので、そういった部分でも日々やりがいがありますね。働き方が多様化しているなかで、人材サービスの会社として何か新しいものを出していけないか構想しています。同時にエンジニアとしての自分の強みや得意分野も見出していきたいですね。

Smile for Edge.

人材サービスの会社として何か新しいものを出していけないか構想する吉次

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