私たちが作る求人広告は、
「人材を探す企業」と
「仕事を探す個人」の
最高の出会いを生み出している

転職メディア事業部 
doda制作部 
GEグループ 
グループリーダー

小西 綾香

転職サイト「doda」の求人広告制作ディレクターとして、採用成功につなげるための原稿制作に取り組んでいます。

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  • 単に「書く」だけではなく、
    仕事の成果を実感したかった

    新卒では、情報誌を発行する会社に就職しました。はじめに広告営業に配属され、次に編集・ライティングの部署に異動。何かを書いて伝える仕事は好きでしたし、私に向いていると感じました。一方で、社内に制作の仕事を評価する仕組みがなく、手応えを感じられなくなっていたのです。単に書いて終わりではなく、原稿のクオリティーも追求でき、仕事の成果をしっかりと評価してもらえる環境で働きたいと考え、転職を決意しました。

    その軸に最も合っていたのが、転職サイト「doda」の制作ディレクター職です。やみくもに求人広告を作るのではなく、きちんと採用成功できたかという明確な成果を見て評価されることに魅力を感じました。また、若手が中心の発展途上の組織であることも、私にフィットしていると思い、入社を決めました。

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  • ゴールは採用成功。
    取材で求人の魅力を発掘し、
    効果的に伝える求人広告を制作する

    制作ディレクターは、さまざまな企業を取材し、その企業や仕事の独自の魅力を発掘します。それと同時に企業が求める求職者の志向性や転職理由を深く理解した上で、求職者に企業の魅力が正しく伝わるようなクリエイティブを追求します。採用したい企業と転職したい求職者を繋げ、どちらも幸せになれるような転職を実現させる求人広告を制作する、そんな仕事です。

    取材の場では、さまざまな企業・職種・役職の方のお話を伺います。単に仕事内容などをヒアリングするだけではなく、人生に関わるさまざまなストーリーに触れることができるため、毎回新鮮な発見があります。継続して「doda」に出稿いただいている企業を担当している場合、自分が制作した求人広告から応募・入社した方に取材したり、活躍ぶりを伺ったりすることもあります。

    また、たとえ同じ求人であっても、担当する制作ディレクターによって広告のアウトプットが異なります。企業の魅力を最大限表現するため、取材現場でどんな情報を引き出し、どんなデザインで打ち出すのがいいだろうか。「doda」の求人広告を読んだ求職者が幸せな転職を叶えるため、企業の採用にかける熱意や求職者が求める情報が正しく伝わる文章になっているだろうか。正解がないからこそ、あらゆる角度から表現を考え自分なりのアイデアを発揮できます。産みの苦しみはありますが、成果を出せた時の喜びは非常に大きいです。手掛けた求人広告が、企業と求職者の出会いを作り、転職という人生の大きな岐路を支えている仕事だと実感しています。

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  • スピーディーな
    トライアンドエラーから
    効果の最大化を目指す

    制作ディレクターの大きな評価軸としては、求人広告を通してどれだけ採用成功に貢献できたかという「決定率」。そして、お客さまである企業からの信頼度を表す「NPS」(Net Promoter Score)という指標です。他にも、クリエイティブコンテストなど、質の高い求人広告を称賛し、ノウハウを共有する風土があります。また、Web媒体だからこそ、掲載後も閲覧者や応募者のデータを見て、求人広告がターゲットに正しく届いているのか確認することができます。求人広告の掲載期間は短いため、トライアンドエラーができることも魅力。時に大胆なアイデアに挑戦したり、前回の結果を踏まえて改善を加えて効果の最大化を目指したりなど、お客さまの採用成功に向けて試行錯誤しています。

    働く環境は、私が入社した時よりもさらに整備されていると感じます。ワーキングマザーも活躍していますし、長期休暇も取りやすいです。より働きがいのある環境づくりに、私もグループリーダーの一人として関わっていきたいと考えています。私自身、めまぐるしく大変な時もある一方で、やりがいがあって毎日楽しくてたまらないと思って仕事をしています。だからこそ、doda制作部の中で楽しめる人をもっと増やしていきたいですね。

    ※社員の所属組織は2018年12月時点のものになります。

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