仕事やキャリアを前向きに
変えたい人を応援する
「DODA」ブランドを築きたい

転職メディア事業部
マーケティング企画統括部
メディアプロデュース部
プロモーショングループ

奥村 梢

転職メディア事業部のマーケティング部門で、DODAを知っていただき、利用していただくための広告コミュニケーション戦略の立案、施策の企画・実施を担当しています。

  • 奥村梢
  • 顧客のほうを向いて仕事がしたい。
    友人の転職話が背中を押した

    前職は食品メーカーで、10年近く勤めました。最初の3年半は経理部で、その後、広告宣伝部門に異動となり、新聞・雑誌のメディア担当を3年近く経験。そこからさらに事業企画へ移りました。通算すると管理部門の経歴のほうが長いのですが、バックオフィスの仕事は基本的に社内を向いた仕事が中心で、自分には面白さを感じられなくなっていたんですね。

    自分自身が顧客のほうを向く仕事がしたい、でも今の会社では自分の思い通りのキャリアを描きにくい…そう思い悩んでいた頃に、久しぶりに会った友人から「転職した」という話を聞いて。「外にキャリアの選択肢を求めてもいいんだ」と気づき、私も転職しようと心に決めました。

    3年足らずの広告宣伝部のキャリアを頼みに転職活動をしたものの、十分な経験と見なされず苦戦しました。そんな時に、DODAのキャリアアドバイザーに勧められたのが、パーソルキャリアの求人。ここなら自分の求める仕事ができ、自分が進みたいキャリアを築けそうだと感じて、2013年12月に入社しました。

  • 奥村梢
  • 仕事をしていていちばん心が動くのは
    顧客の生の声に触れたとき

    入社時は別部署でしたが、4カ月後にはプロモーショングループに異動になってから今まで、DODAのブランド認知向上のためのプロモーションを担当しています。DODAの場合はWebを使ったマーケティングも大きな割合を占めるのですが、私はオフラインのものを中心に、テレビ・ラジオのCMと交通広告を主に担当してきました。

    前職での広告宣伝部時代は、制作担当とメディア担当は部署が分かれていて、私はメディア担当でした。制作については同僚の仕事を横目に見ていた程度だったので、はじめて経験する制作のディレクションは、自分にとって大きなチャレンジだったと思います。

    この仕事をしていていちばん心が動くのは、TV-CMや交通広告を使った大々的なプロモーションをローンチした後、広告を見た方の生の反応をソーシャルメディアで見る時です。ローンチまではすごく不安ですし、緊張もします。でも、私たちが伝えたいメッセージがストレートに伝わり、それに共感してもらえたり、ポジティブに捉えてもらえたりした様子がうかがえた時は、本当にうれしく、やりがいを感じられます。

  • 奥村梢
  • 「やりたいこと」が常に問われ
    それが実現できる会社

    この会社に入って実感するのは、自分の意見を求められる会社だということ。「あなたはどうしたいのか」「あなたはどうすべきだと思うのか」と、あらゆる場面で問われます。

    たとえば、広告のクリエイティブは、好き・嫌いで評価されがちで、数字やロジックではなかなか説明しにくいものです。そこに自分の「こうしたい」という意思を込めながら、論理的に整理して社内に説明したり、表現に落とし込んだりする力は、今の仕事を通じて鍛えられたと思います。

    ただ、マンパワーの問題で、やりたいのにできていないことも少なからずあります。2017年4月からはグループリーダーになり、メンバーも増えて、これまでやりきれなかったことを実現していく足場が整いました。これまでの「自分が頑張る」立場からもう一段目線を上げて、メンバーが思う「やりたいこと」と、自分が思う「やりたいこと」を重ねてチームで成果を挙げられるようになっていきたいと考えています。

PAGETOP