データ基盤の構築を通じて、
事業の発展に貢献する

転職メディア事業部 マーケティング企画統括部
データビジネス部 データアナリティクスグループ

鳥山 誠

高速かつデータドリブンな意思決定のため、「doda」の事業データ分析基盤の開発を行っています。

  • 鳥山 誠
  • 人材業界の伸びしろ、データドリブン経営の推進、先進的な技術領域――すべてに魅力を感じた

    新卒では大手SIerの子会社に入社し、複数の大規模システム受託開発案件プロジェクトに携わりました。しかし3年が経つ頃、より企業の事業課題に踏み込んでシステム企画から手掛けていきたい、また、新しい技術に触れ続け成長していきたいという気持ちが強くなり、事業会社への転職を決意しました。

    最初は業界を特に絞らずITサービス系の企業を中心に応募していましたが、最終的にはパーソルキャリアに決め、2017年10月に入社しました。その理由は、まず人材業界の伸びしろに可能性を感じたことです。日本国内では労働力不足が叫ばれており、人材系企業はますます社会に必要とされるはずだと考えました。次に、「データエンジニア」を募集していたことです。転職当時は特にデータに対して強い志向はなかったのですが、パーソルキャリアがデータを事業の中心に据えて意思決定をしようとしていること、そのためにエンジニアを募集していることを聞き、「面白そうだ」と感じました。また、ビッグデータを中心に、Scala、JavaScript、GCPといった技術領域も魅力的でした。

  • 鳥山 誠
  • 自らのスキルが、事業課題の解決に直結する手応え

    入社後は、業務の効率化を支援するWebツールや、APIを使ってデータを自動取得するプログラムを中心に開発していました。その後、データドリブンな意思決定に向けたdodaの事業データ分析基盤開発プロジェクトが本格的にスタート。私もそこにエンジニアサイドから携わるようになりました。事業部サイドの社員とも対話・議論をし、事業構造やデータ構造の整理段階から意見を出すところから、実際のデータ分析基盤の開発まで一気通貫で手掛けています。ただ言われたシステムを作るのではなく、事業課題の解決やサービス発展に貢献できることがやりがいですね。

    正直なところ、データについては未整備なところが多く、まだまだ“発展途上”です。社内の各部署との目線合わせやリテラシーの向上など、乗り越えるべき壁は低くありません。だからこそ「『データドリブンな意思決定』という大方針を実現するために、自分のスキルを活かして何をすべきか」「どうすれば事業を前進させていけるか」から考えていけるのです。

  • 鳥山 誠
  • 優秀かつ尖ったエンジニア達から、大きな刺激を受けられる環境

    前職との大きな違いは、エンジニアの自由度の高さです。例えば、社内Webシステム開発を行うとなった際、ゴール設定から社内の巻き込み、チーム運営など、スクラムマスターのような動き方をすることができます。

    技術的にもビジネス的にも尖った感覚を持つ優秀なエンジニアがどんどん増えていることも、転職を検討しているエンジニアにぜひ伝えたい魅力です。「手つかずのデータを発掘し、それを処理するDBを1日で構築」「入社後すぐにKPI構造を分析・改善提案」など、単なるエンジニアの領域から積極的にはみ出して事業貢献していく社員が多く、刺激を受けています。優秀なエンジニアは圧倒的なスピード感で仕事をしながら残業も少ないため、働き方の面でも良い影響がありますね。また、テクニカル、ビジネス、そしてヒューマンスキル、あらゆる面から尊敬できる上司の存在も大きいです。

    確固たるテクノロジーでデータ分析基盤を構築し、それを事業成長に活かしていく。そこにワクワクできる人と、ぜひ一緒に働きたいですね。

    ※社員の所属組織は2018年12月時点のものになります。

PAGETOP