一人でも多くの人が
「満足できる転職」
を実現するためのUXデザイン

UXデザイン部Webディレクション
第3グループ
グループリーダー

竹内 正人

ユーザーを中心においた組織横断での「doda」サービスの体験価値向上のため、さまざまな施策を企画・実施しています。

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  • UXデザイン実践の場として、
    強い興味を持った

    美容師、出版社のWebメディア企画営業を経て、前職ではデザイン会社のディレクターとして、企業のコーポレートサイトやブランドサイトの開発ディレクションを担当していました。そこで6年間働いた後、新しい環境を求めて転職を決めました。

    パーソルキャリアに入社を決めた理由はいくつかあります。まずは、事業内容。
    「はたらく」というテーマは、自分ごとにしやすいテーマでした。また働き方をめぐる環境が大きく変化する中で、社会的なインパクトが大きい事業だということも魅力的でした。旧インテリジェンスからパーソルキャリアに変わるタイミングにもワクワクしましたね。次に、仕事内容。組織としてUXデザインに力を入れていこうという変革期で、UXデザインの実践の場として強い興味を持ちました。
    最後に、環境面。社会人大学院入学が決まっていたため、業務と勉強を両立できる環境であることも、譲れない条件でした。

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  • ユーザーを中心に置いた、
    組織横断での議論の場づくり

    「doda」サービスの目的は、1人でも多くの人を満足できる転職に導くことです。私たちUXデザイナーはより多くの方々の転職活動に貢献できるように、ユーザーを理解しユーザーに価値を感じてもらえる「doda」サービスの提供を目指して日々さまざまな取り組みをしています。

    その事例の1つが、「doda」サービス登録者が使う会員ページの改修です。「doda」には転職メディアや人材紹介、ダイレクトリクルーティングをはじめとした、複数のサービスや機能があり、組織も細分化されています。それぞれが自組織のサービスの範囲でユーザーに精一杯向き合っていますが、ユーザーを中心に考えた時に、「doda」全体としてどのようなサービスを提供しているのか、ユーザーの使いやすさを起点にした会員ページを検討できていませんでした。それゆえに、各々の担当範囲で改修を繰り返し、複雑な会員ページになっており退会の一因となっていました。そこで私たちは、各サービスの担当者を集め、ユーザーエクスペリエンスの最適化を目的とした組織横断的な議論の場を設定。サービスブループリントという手法を利用して、ユーザーの動きと自分たちの動きを全て可視化し、それを目の前にして議論を重ねました。その結果を踏まえて具体策をプロトタイプとして出し、会員ページの改修に合意、順次リリースをしています。

    ここまで1年、しかしまだ一部。今後は、Webだけではなくキャリアカウンセリングといったリアルなユーザー接点の改善にも取り組み、組織全体としてユーザーに最高の体験を提供できるよう努力していきたいですね。

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  • 充実感を持って働ける環境デザインにも取り組む

    パーソルキャリアには、「はたらく」というテーマに関心を持った多様な人材が集まっています。現在我々のグループでは、これからの働く環境づくりにも実験的に取り組んでいます。メンバーが楽しく充実感を持って働ける環境を確立させ、今後は社内に広げていきたいと考えています。

    また、個人的な活動として「しごとポケット」というキャリア教育支援活動を行っています。社会人大学院にも週に数日通い、事業構想について学んでいます。フレックスタイム制など、業務以外にも好きなことや興味のあることに取り組める環境も、当社の魅力ですね。

    ※社員の所属組織は2018年12月時点のものになります。

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