組織やサービスの“あり方”を
問い直し、
業界の未来を創る仕事に
チャレンジできる

人材紹介事業部 人材紹介企画統括部
RA企画グループ/法人企画グループ

日浦 剛

営業戦略の具体化や営業マネジメントの仕組み化、業務プロセス変革を通じて、より良い人材紹介サービスの提供を支えています。

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  • 業界も事業も成長フェーズだからこそ
    課題が多く、自分が担える役割が大きいと考えた

    新卒では小売企業に入社しましたが、希望していた企画系でのキャリア形成が難しくなったことから転職を決意。将来の可能性を広げるために、経営コンサルティング会社に入社しました。3年間知見を蓄えたのち、再び事業会社の企画職へ挑戦したいと考えるようになり転職活動を開始。転職先に求めたのは、自分の経験が活かせること、そして裁量が大きくアウトプットを出しやすいことです。そこで2017年12月、パーソルキャリアに入社しました。

    入社の決め手は大きく2つあります。まずは人材業界の可能性です。業界が未成熟だからこそ、常識にとらわれず新しいことに挑戦しやすいと考えました。また、当社の人材紹介事業も成長フェーズにあります。だからこそ、課題が発生し、新しい仕組みの整備や施策の実行が求められるため、企画職が担う役割も大きいはずだと考えました。
    2つ目は、企業風土。一定の企業規模がありつつ、個人が意思を持って新しいことに取り組めるボトムアップの気質も感じられました。

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  • 入社早々に業界初の
    サービス立ち上げを経験、
    大きな自信に。

    まず手掛けたのは、エグゼクティブ人材紹介部門における組織制度作りです。これまでは能力の高いメンバーが個人商店的に活動し、特に仕組みがなくても業績成長ができました。しかし急速に組織が拡大し、個人商店では効率の悪い面も見えてきたのです。そこで「個から組織へ」をテーマに、営業戦略を再構築し、組織単位で「企業と個人のマッチングの最大化」が実現できるよう仕組みやルールを変更。現在も進行中ですが、部門の成長フェーズを支える手応えを感じています。

    次に手掛けたのは、地方銀行向け「地域人材活性基盤」サービスの立ち上げ支援です。当社が保有する『ヒト』『ノウハウ』『モノ』を通じ、全国の地方銀行と共に、地方銀行の取引先である中小企業の抱える労働力不足解消や、地方経済の活性化を目指す、業界初のサービスです。私はこのサービス専門組織の立ち上げと、サービスの骨組み作りを担当しました。営業、企画、法務、広報など各分野の専門家が集結したプロジェクトをファシリテーションし、それぞれの知見をつないでサービスを形にしていきました。業界初の試みで正解がなく、スピード感も求められる中で苦労しましたが、多様なメンバーと協業する面白さを実感しています。2018年夏のリリース後、複数の地方銀行との連携が決まっています。

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  • 人材紹介ビジネスの
    新しいスタンダードを創る

    あわせて取り組んでいるのは、人材紹介サービスの業務プロセス変革。業務プロセスを見直し、自動化やオープン化による生産性向上を目的としています。これは単なる業務効率化に留まりません。人材紹介の、あるべきサービスの姿は何か、顧客提供価値は何かを、改めて問い直す取り組みです。長期的には、人材紹介サービスの新しいスタンダードを創造する取り組みだと考えています。

    当社の企画職の魅力は、起案して終わりではなく実行フェーズまで深く関わっていけること。「人」に深く関わるビジネスであり、提供価値が無形で解を出しにくいという難しさはありますが、現場と協業して仕組みやサービスを具現化していくことに、大きなやりがいを感じています。

    ※社員の所属組織は2018年12月時点のものになります。

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