新卒採用

インタビュー

INTERVIEW

01

リクルーティングアドバイザー 奈良橋 知明 人材紹介事業部
IT統括部

INTERVIEW

01

リクルーティングアドバイザー 奈良橋 知明 人材紹介事業部
IT統括部

経営者とふれあうことで視野が広がる

人材紹介サービスにおけるリクルーティングアドバイザー(RA)として、法人顧客に対する採用支援を行っています。各社の役員・現場・人事の方々とコミュニケーションをとりながら、採用ターゲットの設定から採用手法の提案、求人票の作成、候補者の推薦や面接の調整業務までが中心の業務です。この仕事でやりがいを感じるのは、採用支援を手段に、経営者と今後の経営戦略について話すことができるため、ビジネスパーソンとしての視座が非常に高まることです。また採用成功時は、「法人顧客の採用成功」「転職希望者のキャリア支援」「パーソルキャリアとしての事業成長」を同時達成することができ、登場人物全員が心から一緒に喜び合えるということにも魅力を感じています。

正解のない「答え」を示すという難しさを実感

採用すべき人物の要件や、候補者に合わせた企業の訴求の仕方など、明確な解がない状況で分析・思考・提案を継続する必要があり、全体的に難易度の高い業務が多いと感じます。その中でも、顧客の採用体制や構造そのものを変えることは、最も難易度が高いです。たとえば、応募から内定までの選考リードタイムが長く、応募者による選考辞退が多発してしまう顧客に対し、選考回数や書類選考、面接日程調整のフローなどについて変更の提案をすることもあります。大手企業であればあるほど、たとえ論理では分かっていても、従来の採用手法の一部を捨て、「高確率で採用成功できる体制や仕組み」へ思い切って変えていくことに非常に難しさを感じています。日々の活動の中で、人事部長や採用を統括している現場部長、時には経営者や役員の方々と採用課題のすり合わせや継続的な振り返り、または提案活動を行い、少しずつ変化を促すことも仕事のひとつです。

採用のプロとして 顧客の一歩先を行く提案を

人材におけるマーケット状況や採用成功ノウハウを客観的に知る人間として、顧客とコミュニケーションをとる際は、常に一歩先のアドバイスを行うことを心がけています。目先の採用枠を充足させることだけに囚われてしまうと、会話の視点が採用決定だけに向いて、最低限のアドバイスしかできなくなるなど、会話の質が下がってしまうからです。まだまだ実現できていないですが、顧客の経営状況や組織体制について、「なぜ採用するのか」「事業成長のために何が必要なのか」ということを、経営者レベルで深く理解することを大切にしています。そうすることで、真に解決すべき課題が明らかになり、提案が広がると考えているからです。また、採用成功のノウハウ提供のみならず、顧客の属するマーケット状況・経営状況についても理解し、私たちの支援が顧客の事業成長につながっていることを体感し続けたいと強く思っています。

リクルーティングアドバイザー 奈良橋 知明 人材紹介事業部
IT統括部

入社当時 2013年ベンチャー企業の
採用課題に向き合った日々

顧客の業界や採用に関する知識がない状態で、一つひとつの業務に必死にもがく毎日。当時の顧客は熱いビジョンを持ったIT業界のベンチャー企業が多く、経営者と話す中で「企業に社員が1人入社する事の影響力の大きさ」を痛感。

ターニングポイント 2014~2015年大手顧客を担当し、
マーケット視点が芽生える

大手顧客を担当したことがきっかけで、「個社の採用支援」から「マーケット成長支援」の視点を持つ。「顧客への影響=マーケットへの影響」と、リクルーティングアドバイザー(RA)の存在意義が単なる採用支援ではないことに気がつく。

現在 2016年職種の枠組みを超え、
顧客やマーケットに向き合う

「リクルーティングアドバイザー(RA)の仕事は○○である」いう既存の枠組みに囚われず、マーケット・顧客の成長を第一に考え、たとえ本来のミッション外であっても、意志をもって実行する自分でありたいと考えられるようになる。


1年目座談会

パーソルキャリア入社1年目の社員4名による“ホンネ“だらけの新卒座談会、開催です。