新卒採用

インタビュー

INTERVIEW

06

リクルーティングアドバイザー 堤 若菜 新卒事業部
ベネッセi-キャリア

INTERVIEW

06

リクルーティングアドバイザー 堤 若菜 新卒事業部
ベネッセi-キャリア

企業と個人のかけ橋になり素敵な出会い
を創出

企業の新卒採用支援が私の仕事です。採用課題のヒアリングから、求める人材の要件定義、その人材の採用に至るまでのコンサルティングを担当します。企業が気づいていない課題も発見し、どうしたら採用成功に近づくのかを考え、提案をしています。私は不動産・建設業界・介護業界をメインに担当しています。それぞれの業界における顧客の魅力を把握し、学生に誤解のないような情報提供ができるように努めています。また法人営業ではありますが、学生との接点も多くもつことができます。学生に対しては、自身だけでは理解しきれない企業の情報や「はたらくこと」についての考え方をプロの視点から客観的に伝え、本人にとってどのような会社や仕事が合うのかを一緒に考えています。結果として、企業だけでは採用できなかった人材確保の成功へ導き、学生一人では見つけられなかった企業との出会いを創出しています。

企業の採用力を高めるこれが至上命題

仕事をするうえで、こだわりをもっていることが2つあります。ひとつは、1社でも多くの顧客を支援することです。難易度の高い顧客、時間を割かないとご支援が難しい顧客に対しても、採用成功に導くように心掛けています。もうひとつは、私が担当ではなくなったとしても通用する採用力に育てることです。この仕事をしていると、自分を必要とされることがどうしても気持ちよくなります。ただ、自分が担当ではなくなった際に採用できなくなってしまう状態では何も意味がないと考えるようにしています。再現性のある形で、企業の採用ブランドを築けるように意識しています。

企業&個人双方にとって納得のいく未来を提供

現在の就活は、限られた時間と明らかに不足した情報のもとでしか学生は自分に合った企業を判断できません。さらに、選んだその企業も、何万社もあるうちの1社でしかなく、企業・学生双方とって良い出会いを見出すことが難しいように思われます。その中で、私たちが介在した結果、学生と企業が満足するマッチングができたときにやりがいを感じます。私は法人担当ですが、学生からも御礼の連絡がくることがあります。就活や進路を考えるにあたってのヒントや、その学生の決断の後押しができた際に「堤さんに出会えてよかった」というお言葉を頂いたときは私も感動してしまいます。結果として、顧客からはパートナーとして一緒に採用を任せてもらえることが醍醐味です。今後は、なんとなくファーストキャリアを選ぶのではなく、意志をもった選択を当たり前にする世界を実現していきたいです。

リクルーティングアドバイザー 堤 若菜 新卒事業部
ベネッセi-キャリア

入社当時 2014年失敗しながら仕事を覚えていく日々

新卒事業部に配属される。担当業界や採用に関する知識はもちろん、社会人としての基礎もままならない新人だったため、表舞台に立つまで時間を要した。「考える前に動く」をモットーに上司や先輩の指導のもと、失敗しながらも経験を積んでいく。

ターニングポイント 2015年念願の新人賞を獲得

入社前からの目標であった新人賞を獲得する。日々努力を怠らず、誠実に顧客と向き合った成果だった。一方で、新人賞という目標のために突っ走ってきたものの、本当に顧客からパートナーとして必要とされている実感はもてていなかった。

現在 2016年RA としての介在価値を実感する

顧客から必要とされたいという思いから、入社2年目は「自分がいることによりどれだけ顧客に価値を返せるか」に重点を置き、業務に臨む。企業の一歩先を行くことで、ただの業者ではなく、パートナーとして信頼してもらうことを目標にする。


1年目座談会

パーソルキャリア入社1年目の社員4名による“ホンネ“だらけの新卒座談会、開催です。