新卒採用

インタビュー

INTERVIEW

07

エグゼクティブコンサルタント 望月 輝 エグゼクティブ事業部
エグゼクティブエージェント

INTERVIEW

07

エグゼクティブコンサルタント 望月 輝 エグゼクティブ事業部
エグゼクティブエージェント

エグゼクティブ層の情報流通をすすめていきたい

エグゼティブ層を採用したい企業と、転職したいエグゼクティブ層の個人との間に入り、転職のサポートを行っています。企業の課題は事業ステージによってさまざまで、創業期・成長期・多角成熟期・再生期など必要な人材は全く異なります。成長期であれば組織拡張に備えたミドルマネジメントの採用が必要ですし、多角成熟期であれば海外展開や多角経営に備えたM&Aや事業開発ポジションが求められます。再生期には事業承継や事業変革をミッションとしたポジションとなります。このような企業の事業フェーズにおける事業課題および、それに紐づく採用課題を経営者や経営幹部クラスの方と議論をしながら採用する人材の要件定義を主導で行い、場合によっては新たな採用ポジションを提案することもあります。
私の父親のセカンドキャリアをパーソルキャリアのi-commonで解決した背景があり、そこからエグゼクティブ層の情報流通を最適化したいという想いが生まれ、現職を希望しました。ご支援の数≒同様の悩みを抱える方の課題解決ができた数になるため、ご入社の意志決定の報告を個人の方から頂いた瞬間は何とも言えない充実感を得ることができます。

秘匿性が高いマーケットだからこそチャンスもある

現在は、「マーケットをけん引する存在になる」という想いとともに、こだわりをもって仕事をしています。私が担当しているエグゼクティブのマーケットは、圧倒的なプレイヤーは存在せず、まだまだ情報流通が適切になされていないと感じます。秘匿性が高いマーケットのため適材適所がなされにくい構造ではあるものの、私たちの情報流通力をより大きくすることにより解決するべく、まずはマーケットで圧倒的な存在(インフラ)になるという想いをベースに、日々の業務に邁進しています。

顧客に正しく課題を伝えるための術を身につける

この仕事をしていて難易度が高いなと思うことは、深い情報を収集する術とそれを魅力的に伝える術です。クライアントである企業内で相対するのは経営者・経営幹部クラスの方々です。事業課題が明確であったとしても、それを解決する人材がどのような人材かまでは言語化できていないケースがあるため、プロとして提案しなければなりません。その際に経営者と同等以上の知識やスキル(事業理解力・構造分解力・広範な知識等)が必要です。また転職希望者もご活躍している優秀な方が多いため、必ずしも転職しなければならない方ではありません。現職よりも、ポジション・ミッション・サラリーの総和が今よりも「良い」と思っていただかなければならないため、より深い情報を収集し、その方に沿った魅力付けをすることが必要です。同時に、一人ひとりのサービスクオリティを高めるなど、意義のあるご支援の質にもこだわっていきたいです。

エグゼクティブコンサルタント 望月 輝 エグゼクティブ事業部
エグゼクティブエージェント

入社当時 2010年社会人の視点で見えてきた「総合商社」

さまざまな業界を担当し、マーケットの構造を理解し始めた頃に、総合商社の担当に。総合商社の役割や事業のダイナミックさを理解し、自身も成長できた。また社会全体を俯瞰して見ることができる人材業界だからこそ、わかることも多々あると気づく。

ターニングポイント 2014年父からの相談で問題点が浮き彫りに

父親の定年退職時に、セカンドキャリアの相談を受ける。経験を生かしきれる場所との縁はない状態。その際に、「縁の偏りにより活躍が制限されてしまう」ことを危惧。その経験から “真の適材適所”を実現したいと考え、異動希望申請を出す。

現在 2016年“No.1エージェント”から、
さらに高みへ

総合商社の領域でNo.1エージェントになることを目標に努力し、正社員支援の部門で実際にNo1をとることに。改めて「想いをもつこと」の重要性を身に染みて感じ、今後は「マーケットを変革・けん引する存在(インフラ)となる」ことを目標に日々邁進。


1年目座談会

パーソルキャリア入社1年目の社員4名による“ホンネ“だらけの新卒座談会、開催です。