新卒採用

インタビュー

INTERVIEW

08

事業企画 島田 拓 人材紹介事業部
人材紹介企画統括部

INTERVIEW

08

事業企画 島田 拓 人材紹介事業部
人材紹介企画統括部

新たなサービスの確立による次なる発展

人材紹介サービスの企画業務を担当しています。当社でいう人材紹介サービスとは、転職を希望する個人顧客と採用したい企業をマッチングさせる「DODA」というサービスです。一口に紹介といっても、ITや製造業など業界ごとにそれぞれ分かれています。私は、各業界における特有の課題に取り組む企画チームのマネジメントをしています。たとえば、IT領域では専門スキルを持った人材が不足しており、採用が難しい現状があります。その中で私たちは、エンジニアの人々に価値ある情報を届けることに取り組んでいます。また別の領域では、私たちのようなコンサルタントの数が足りず、やむを得ず対面でのサービス提供ができない方々もいらっしゃいます。その方々と企業をマッチングするサービスも企画・実行しており、既存の紹介サービスでは、支援が十分に行き届かなかった業界が持つ課題の解決に取り組んでいます。

未来を見据えたビジョンを持つことが重要

仕事をするうえで大切にしているのは、その業界ではたらく個人と企業の3年後や5年後の未来を想像し、マーケットを見通す中で既存のサービスを疑うことです。今のDODAが数年後も、多くのビジネスパーソンに使われていると信じたいですが、市場のサービスが細分化されていく中で、そうならない可能性についても考えなければなりません。“顧客の今”を知り、数年後も選ばれ続けるサービスをつくっていくことが私たちのミッションだと思っています。
また、そのような時代だからこその仕事における楽しさもあります。それは、今まで十分に支援ができていなかった方々に対して、しっかりとリーチすることができるサービスを生みだすことです。さまざまな業界に対し、課題解決の方策を検討できることは醍醐味でもあり、大きな責任を感じます。個人的には、学生時代に従事していた飲食業界や営業時代に担当していた医療業界に対し、別の切り口からを関わりを持てることも嬉しい一面です。

顧客目線に立ち、価値提供できるかが勝負

私が所属する部署は、2015年10月に私一人という形でスタートしました。今では、優秀なメンバーも増えてきましたが、私たちのチームは一人で完結する仕事がありません。転職希望者を集める場合は、弊社のマーケティングチームと協業することが必要ですし、外部の会社と提携することも必要になります。私たちが大切にしている顧客志向にもとづいた仕事を生み出しながらも、それぞれの結果に責任を持つことは忘れてはいけません。絶対的な正解がない中で、強い意志をもって仕事を進めることは簡単なことではありません。今後も、パーソルキャリア、そしてパーソルグループ全体をリードするサービスをつくっていきたいです。

事業企画 島田 拓 人材紹介事業部
人材紹介企画統括部

入社当時 2010~2011年新人賞を獲得するも
2年目は鳴かず飛ばずの成果

営業の成績を認められ、社内の新人賞は器用さで獲得。だが、本当の意味での営業力はなかった。 この頃に、自分の心の弱さに向き合うことを教えてくれた上司と、小さな会社の器の大きい社長との出会いから自分を変えることができた。

ターニングポイント 2014~2015年新人育成で
メンバーとの向き合い方に変化

キャリアディビジョンの新人育成担当に。育成カリキュラムを見直し、1カ月の営業活動を育成に組み込む。新人の一人ひとりの目が変わっていくのを感じた。教える側である研修の仕事についたことで、大切なものを知ることに。

現在 2016年チームをつくるという
楽しさと難しさを実感

インダストリー企画というチームに所属。設立して半年間は1人だけのチーム。上司と二人三脚で採用を行い、今のチームをつくっていく。仕事を自らつくらないと価値が生み出せない状況でその難しさと楽しさを日々感じている。


1年目座談会

パーソルキャリア入社1年目の社員4名による“ホンネ“だらけの新卒座談会、開催です。