新卒採用

インタビュー

INTERVIEW

09

新規事業開発 片岡 秀夫 Innovation Lab.
ビジネス推進部

INTERVIEW

09

新規事業開発 片岡 秀夫 Innovation Lab.
ビジネス推進部

さまざまな検討を重ねてフレキシブルに提案

私たちインキュベーション事業部は、「人と組織の成長創造インフラへ」というビジョンに向けて足りないパーツを補完するような新規事業の開発をミッションとしています。その中では、2つの役割を担っています。ひとつは、各事業が迅速に事業拡大をするための支援です。各事業の課題に沿って、次のアクションを決める支援をしています。また、事業管理という観点では、法務や経理的な課題も発生するので、その課題解決のサポートも行います。もうひとつは、一言でいえば、オープンイノベーションの実行責任者です。社外のスタートアップ企業と協業することで、投資金額を少なく、そして速いスピードで新しい取り組みをはじめることが狙いです。実務的には、スタートアップ企業と頻繁に会い、協業できる内容を検討し、社内提案を行うということになります。

価値提供できるか、これがビジネスの醍醐味

この仕事のやりがいのひとつは、「世の中にとって間違いなく価値がある」と自分が信じる事業を新しく作りだせることです。基本的に、世の中にとって必要とされない事業は価値がないと考えているので、そのような自信を持つことが大事だと考えています。もうひとつは、常にチャレンジしているなと実感できることです。当社のノウハウを活用して、新しい提供価値を創造する、というのは非常にやりがいがあります。一方で、難しいと感じることもあります。たとえば、オープンイノベーションを推進するために、社内の関係者にとってメリットがあると思われるような提案をすることです。新しいことをはじめるのは一定のリスクがあります。それらを踏まえて、少額の投資でどのようにスタートできるか提案することが大事なポイントであり、頭を悩ませるところでもあります。

楽しくはたらく、そこに発展がある

私は、「自分が楽しくはたらく」「成長志向」という2つをテーマに仕事をしています。顧客に「はたらくを楽しもう」というコンセプトに沿ったサービスを提供するためにも必須だと考えています。今後、当社にとって必要だと思っているのは、「新しい取り組みをはじめる」「イノベーションを積極的に起こす」ということです。今のパーソルグループのサービスは、人材サービスの市場動向次第では、永続的ではない可能性もあります。そのために、既存事業に依存せず、ビジネスパーソンにとってなくてはならない新しい事業をつくっていきたいです。現在の人材サービス市場では、新しいチャレンジをしようと思ったときにそれを阻む要因が多いと思っています。そのためには、阻害する環境を緩和すること、また、次の転職につながる付加価値の高いノウハウや知識を提供することが大事だと思います。今の日本の社会を大きく変えられるような社会課題解決につながる事業創造に挑戦したいです。

新規事業開発 片岡 秀夫 Innovation Lab.
ビジネス推進部

入社当時 2008年経営企画に配属になる

最初は、全社における予算管理を学びながら、社内のルール整備とその管理実務を担当。 同年秋に起こったリーマン・ショック以降は、子会社の整理をはじめとした緊急対策が必要になり、入社当時ながらも、その実務をリードすることに。

ターニングポイント 2009年キャリアディビジョン
事業企画に配属になる

人材紹介事業などの事業戦略立案、事業管理に加えて、新規事業(i-common, DODAナース, 新卒紹介など)における立ち上げの支援、およびM&Aや事業提携を実行。また、2013年から次のチャレンジとして、1人で新規事業の部署をスタートする。「非労働集約型のビジネスを作れ」というテーマのもと、新規サービスの立案に携わる。

現在 2016年新規事業立ち上げを先導する存在に

2016年 4月からインキュベーション事業部 Innovation Lab.ビジネス推進部にゼネラルマネジャーとして着任。新規事業立ち上げの立案やサポートおよび社外スタートアップ企業との提携を行い、管理者として従事。


1年目座談会

パーソルキャリア入社1年目の社員4名による“ホンネ“だらけの新卒座談会、開催です。