新卒採用

インタビュー

INTERVIEW

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キャリアアドバイザー 河崎 達哉 人材紹介事業部
CA プライム部 マネージャー

INTERVIEW

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キャリアアドバイザー 河崎 達哉 人材紹介事業部
CA プライム部

ハイレベルな環境に身を置く日々、だからこそのやりがい

年収600万円~1000万円程度の帯域の顧客(IT・エンジニア・営業領域)向けに転職支援サービスを提供しているCAプライム部にてマネジメントを行っています。私が所属している部は、世間的にはミドル又はハイレイヤー(年収600万円~1000万円)と呼ばれるような顧客がメインターゲットとなります。この帯域は、エグゼクティブ層(年収1000万円~2000万円程度)の顧客が通常利用する両手型のハンティングサービス(※)とも、通常エージェントサービスとも、微妙に求めるものが異なる帯域となります。具体的には、ハンティングサービスだと敷居が高すぎる、または幅広い提案でなく個社ごとの企業しか見ることができない、一方で両手型が実現しえる深い情報も欲しい、というニーズがありました。そのニーズに答えるために、「幅広い求人提案」×「深い情報提供」の両面を分業型組織(※)で実現すべく、仕組みの構築、サービスレベルの向上に日々精進しております。
もともとプライム部の顧客は、多くの競合他社も基本的には分業型ではやっていない、重要な役職者やハイパフォーマーばかり。最初は顧客の求める高い視点での相談、高い質の情報提供が、当時の私たちのレベルでは追いつかないことが正直ありました。私たちがその当時のレベルに合わせプロダクトアウト型のサービスを提供することは簡単でしたが、それでは意味がなく、マーケットインの発想でレベルを早急に追いつかせる部分は難しかったですね。
(※)両手型:人材紹介サービスにおいて個人・法人顧客双方を1名で担当し、支援をする体制
(※)分業型:人材紹介サービスにおいて個人・法人それぞれの専任担当がつき、連携して支援をする体制

顧客やマーケットの要求に対して自分たちを高める

経験値、視点・視座は高い顧客でも、転職やキャリアという側面においては、専門家ではありません。我々がプロのパートナーとして、そういった顧客と対等に価値観や考えをぶつけ合える瞬間は、非常に刺激と成長をもらえます。
また、ミドル・ハイレイヤーの顧客だからこそ、事業責任者や場合によっては役員のポジションでご支援をすることも多いため、自身の携わった顧客が、会社や業界を動かす立場で活躍されている姿は、何にも代えがたいやりがいとなります。
そんな顧客にご支援ができるように、「私たちが持っているリソースの中でなんとかしていく。」という考え方ではなく、顧客とマーケットが求めているものに対して自分たちのレベルを高めるということについては自分自身もこだわりますし、マネジメントをしているメンバーに何度も伝えています。求人の量や質、サービスの品質など顧客の要求すべてにおいて、私たちが追いついていくためにも目線を外向きにし、常に顧客とマーケットの方を向くというスタンスを貫いています。

転職市場の未来を創る

プライム部発足当時、40代の方々のご支援は世間的にもなかなか難しい状況でした。
ですが、ここ数年の傾向とこれから労働人口の構成がよりシニアにシフトしていくということを考えると、今後50代、それ以上の世代の方々の転職マーケットを私たちがつくっていくことができると思っています。もちろん、一個人のはたらくを楽しめるようなご支援を続けていくことも大事な挑戦ではありますが、より大きな枠で捉えて、今まで転職やキャリアチェンジが当たり前でなかった領域や世代に対して、新しいマーケット価値をつくっていくということに挑戦していきたいです。

キャリアアドバイザー 河崎 達哉 人材紹介事業部
CA プライム部

入社当時 2008年人材紹介事業部 キャリアアドバイザー事業部ITグループに配属

20~30代を中心とした若手の方向けの転職支援に従事をする

ターニングポイント 2013年プライム部の立ち上げへ

当時、プライム部立ち上げのため、ITグループの中核メンバーとしてジョイン。ご支援のためのノウハウが蓄積されておらず、また適切なマッチングを推進するためのデータベースが設計できていない時期。模索しながら進めていく中で、顧客やマーケットの要求に合わせて自分たちのレベルを高めていくという現在のスタンスを醸成。

現在 2016年プライム部成長第二フェーズへ

IT以外のより広い領域も同時に担当するとともに、「新しいマーケット価値創造」に向けて引き続き、プライム部のマネジメントに従事。


1年目座談会

パーソルキャリア入社1年目の社員4名による“ホンネ“だらけの新卒座談会、開催です。