INTERVIEW

はたらくことで、
私はずっと、
私らしく輝きたい。

赤木 彩香

  • Works事業部
  • 営業本部
  • エリア統括部
  • 首都圏第1営業部
  • ダイバシティ営業グループ

経歴

2012年、新卒入社。大学では哲学を専門に学ぶ。パーソルキャリアに入社後、Works事業部、産休育休、人事部を経て、現職へ。子育てをしながら働く「ワーキングマザー」として、営業職に携わっている。

私だけの人生、志望。

子どものころから、比較的なんでも要領よくできるタイプ。学生時代は、小学校から高校まで生徒会に所属していました。リーダーを任されることもあり、自分に自信がありましたね。自己顕示欲も強く、目立ちたがり屋で勝気な性格。人と同じレールを歩むのは嫌、という一面もありました。そんな私が、「自分らしく活躍できる仕事ってなんだろう」と思いながら就職活動をスタートしたんですが、幅広く業界や企業を見はじめたところ、なんだか物足りない。自分の感覚やフィーリングではありますが、どの企業もピンときませんでしたし、何より「この人たちと一緒に働きたい!」という感情が湧きませんでした。加えて、どの仕事も「私じゃなければいけない仕事」だと思えなかった。そんなとき「もしかしたら、彩香に合っているんじゃない?」と友達に紹介された、パーソルキャリア。最初は何をやっている会社なのか知りませんでしたが、先輩たちが主体性をもってイキイキと働く姿、主人公としてそれぞれが活躍する姿、自分の人生に向き合う姿に魅力を感じ、ここでなら“私だけの人生”を歩んでいけそうだなと思い、入社を決意したんです。

落ち込んで、
再スタート。

勝気な私は活躍できる自信がありました。しかし、その自信は崩れ去ります。入社後、「an」や「LINEバイト」を提案する部署に配属されたのですが、同期がどんどん受注していく中、いくら経っても初受注ができません。チームに貢献できない悔しさから「私じゃなくて、別の同期が配属されればよかったのに!」と泣いてしまったことも。そんな弱気になった私に上司が一言。「そんなわけない。自分を信じて、お前らしくやり切れ」と。要領よくこなそうとしていた自分の「中途半端さ」や「甘え」を反省し、それからは行動を一新。情報をインプットするときは、担当企業の特性や仕事内容、専門性や資格の把握、独自のアピールポイントなど、さまざまな角度から企業を理解することを大切にしました。加えてKPIの設定の際は、例えば、日々の企業の訪問件数を目標立て、毎日やり切りました。これまで自分の「感覚」でやっていた行動を変え、素直に先輩方の「型」を取り入れたんです。その結果、念願の初受注。嬉しさ半分、悔しさ半分でしたが、ちょっとだけ自信を取り戻した私は「まだまだ、やれるはず」と強気発言。一つ誇れることは、それから営業目標を達成しなかった月が無いことなんです。

いつまでも、
主人公でありたい。

自信を取り戻した私は、営業の個人賞もグループ賞も複数回受賞することができました。苦しいときもありましたが、充実した仕事人生を歩んできたと思います。プライベートでは子どもを授かり、産休育休を取得。復職後は、営業企画や人事など、いろいろとチャレンジしてきました。現在はママさん社員だけで構成された「ダイバシティ営業グループ」で法人営業を担当。立ち上がってまだ1年の部署ですが、仕事と家庭の両立を重視し、在宅での就業や時短勤務、直行直帰がしやすい環境など、働きやすい体制が整っています。一方で、ママだからと言って仕事に制限があるわけではなく、“自分らしく働く”という点を大切に、組織に対する発信やワーキングマザー向けのランチ会を主催するなど、欲張りながら仕事をしています。嬉しいのは、子どもができても仕事も家庭も頑張りたいという「欲張りな私」を受け入れてくれる居場所があるということ。ママになっても家庭に居るだけでなく、自分らしく活躍できる環境があることに感謝しています。自分の働き方や人生をつくるのは自分自身。働きやすい環境は、制度ではなく自分でつくる!と思って仕事をしています。ママになっても「人生の主人公」であり続けるために。

わたしにとっての”はたらく”とは