INTERVIEW

大事なのは、
全身全霊で
プレーすること。

三原 龍騎

  • 転職メディア事業部
  • 営業本部
  • 首都圏WA統括部 SMB部
  • RCXSMBIT第2グループ

経歴

2018年、新卒入社。大学は経済学部を卒業。パーソルキャリア入社後、現職へ。転職サービス「doda」の求人広告営業職を担い、主に東京エリアを担当している。

行動することで掴んだ、
憧れの舞台。

中学2年生の夏。野球少年だった僕は、甲子園のテレビ中継に釘付けになっていました。とある試合、負けているのに、諦めずに声を枯らし必死に頑張る選手たち。みんなが満面の笑顔でプレーを楽しんでいる。そんな高校球児たちの姿が眩しくて、自分もその仲間の一人になりたいと決意。神奈川から岩手へ野球留学しました。とはいえ、もともと越境入学をあまり受け入れていない学校、さらに自分が東北出身ではないことから、最初はチームメイトからあまりいい印象を持たれていませんでした。けれど僕は、仲間の練習をサポートしたり、守備やバッティングのコツを教えたりと、積極的にコミュニケーションを取ることを大切に行動し、いつしかキャプテンを任されるまでの関係を築くことができました。最終的には夢だった甲子園にもレギュラー選手として出場することができたんです。中学生のころ、テレビで観た夢の舞台。僕は仲間たちと一緒に、笑顔で野球を楽しんでいました。

野球と同じくらい、
夢中になれる仕事をしよう。

大学卒業後の進路。実は社会人野球チームからのお誘いもありました。野球は僕の生きがい。続けたい気持ちもありましたが、その先にある「厳しさ」も知っていました。平均3年未満という社会人野球選手の選手寿命の短さ、そしてその後の就職の難しさ。もしかすると、スポーツ選手を取り巻く現状を改善することで、もっとスポーツや社会に貢献できるんじゃないか。そしてその仕事は、誰かをサポートすることが好きだった僕にとって、大きなやりがいになるんじゃないか。そう考えたときに出会ったのが、パーソルキャリアでした。正直、就職と言うと、「仕事はつまらないもの」「どこか割り切って付き合うもの」というイメージがありました。でも、当社の社員は違いました。自分の想いや夢を恥ずかしげもなく語っている、めちゃくちゃ熱い人ばかり。そして何より、みんな笑っているんです。きっとこの会社なら、自分が夢中になれた野球と同じくらい、熱狂できるフィールドが広がっている。そう直感したんです。

人間・三原 龍騎で勝負する。

しかし、最初はあまり笑えませんでした。同期が、無事に初受注を迎える中、僕はなかなか成果が出ない。焦りと不安が交錯して、「営業が向いてないんじゃないか」と、自己嫌悪に陥る日々。考えて考えて考えて、どうすればお客様を幸せにできるか。そう突き詰めたとき、小手先のテクニックは自分には向いていないと気づきました。ド真ん中ストレート、人間・三原 龍騎で勝負することを決めたんです。忘れもしない初受注は、「今日は、仲良くなりに来ました!」という一言からスタート。2時間も身の上話を繰り広げて、大事な要件はまた今度。そうやって何度も何度もお客様にお会いして、掴んだ信頼。効率は悪いのかもしれません。でも、お客様を想う気持ちは、誰にも負けない、と自信を持つことができました。少しずつですが「採用の相談がしたいんだ」とお声がけいただけることも多くなり、それがまた僕のエネルギーになるんです。勝負はまだまだこれから。はたらいて、笑い続けられるよう今日も全力投球です!

わたしにとっての”はたらく”とは