INTERVIEW

書いて、
思考することで、
僕は磨かれていく。

野田 悠太

  • 新卒事業部
  • ベネッセi -キャリア(出向)
  • 新卒事業本部
  • 東日本新卒ソリューション事業部
  • 首都圏営業2課

経歴

2016年、新卒入社。大学では教育学を専門に学ぶ。パーソルキャリアに入社後、現職へ。パーソルキャリアとベネッセホールディングスの共同出資から生まれた、株式会社ベネッセi-キャリアに出向し、新卒採用支援サービスに携わっている。

将来は、
教員になりたかった。

「常に目標を立て、振り返ること。特に、できなかった理由、次はどうすればできるか、を具体的に考えるクセをつけよう」。高校時代の恩師の言葉を受けて実践していた「毎日の日誌」。日々、過ぎ去る物事を振り返り、書き留めることで気づきや視点を発見。書くことによって頭を整理するんです。例えば、テストの点数が悪かったとき。その理由を紐解くと、勉強の時間が確保できなかった、勉強に集中できていなかった、授業の理解が追いついていなかった、などさまざまな原因が出てきます。次回のテストでいい結果を出すためには、振り返って出てきた原因を一つひとつ改善していくことが大切だと学びました。恩師がよく言っていたのは「いつでも同じパフォーマンスを出すために、『毎日の日誌』が存在するんだよ」と。厳しくも優しく、生徒にいつも真剣に向き合ってくれた恩師。日誌に目を通しアドバイスをくれたことで僕が成長できたことは言うまでもなく、いつしか僕は新たな目標を日誌に記すようになりました。「将来は恩師のような、生徒たちに一所懸命に寄り添う、教員になりたい」。

社会で揉まれ、
自分を成長させる。

大学では教員免許も取得。着々と目標に近づいていたのですが、ふと悩むことがありました。「本当にこのまま教員になりたいのか」と。生徒を育て、より良いキャリアへ導く、まさに高校時代の恩師のような仕事が、今の自分にできるのか、疑問を持つようになったんです。もしかすると民間企業で多彩な経験を積んだ方が、より多角的な視点で生徒そして教育と向き合えるのではないだろうか。そう感じるようになった僕はあえて、一度民間企業に勤めて、自分自身を磨こうと決意しました。希望は営業職、もっと言うと、営業個人が商品になるような営業職に就きたい。そういった観点から業界、職種を絞り込んだとき、候補に上がったのがパーソルキャリアでした。社員一人ひとりに強力な個性があり、多様な価値観に触れながら自分自身を磨ける環境があること。人と組織が成長することに本気で向き合う姿勢、会社が掲げるミッションの実現を先輩社員みんなが口にしていたことに魅力を感じたのです。ここで「野田 悠太」を磨き、成長させたい。僕の新たな目標が明確になりました。

恩師から学んだのは、
仕事でも活きる考え方。

「まずはやってみよう」の精神が強いパーソルキャリア。行動から成功・失敗体験を得て、次の思考や行動につなげることを大切にしています。この考え方は学生時代につけていた「毎日の日誌」と同じなんですよね。僕が所属するベネッセi-キャリアでも、例えば「学生の採用が振るわない企業ではどんな採用戦略をとるべきか」「欲しい人材が採用できない企業では何を改善すべきか」など企業それぞれの課題を紐解き、原因を明確にすることで次のアクションにつなげています。日誌をつけていたおかげでしょうか。課題がみえた瞬間が嬉しいんですよね。社会に出てから2年半。まだまだ自分を成長させなくてはいけない身ですが、「まなぶとはたらくをつなぐ」を掲げるベネッセi-キャリアの中で、もっと教育の世界に入り込みたいなって。学校と企業の新たな関係性づくりや、社会生活を見据えた大学への働きかけなど、できることはたくさんあります。僕たちが手がけるサービスで企業の採用支援と学生たちの成長に貢献したい。未来を記す日誌が真っ黒になるくらい、多くの経験を重ね、僕は自分を磨き続けていきたいんです。

わたしにとっての”はたらく”とは