INTERVIEW

一人ひとりの夢に、
ONE PERSOLの
チカラを。

大里 真一朗

  • 人材紹介事業部
  • 採用支援統括部 市場開発部 
    市場開発グループ
  • アライアンス推進部 
    地域活性支援グループ
  • グループリーダー

経歴

2015年、新卒入社。大学は商学部を卒業。パーソルキャリアに入社後は、コマース&コンシューマー部の法人営業を経て、現職。「ONE PERSOL」をテーマに、首都圏と地域の採用支援業務に携わっている。

誰もが活躍できる
社会を創る。

夢や目標、想いが、人生のリスクになり得る世の中なんて、とても悲しいと思うんです。僕自身、野球に打ち込んでいた経験から、アスリートのセカンドキャリア問題を目の当たりにしてきました。スポーツに人生を捧げた人が引退後にとれる選択肢の狭さ。“先入観や固定観念”に縛られた社会。そんな世の中に大きな葛藤を抱いていたんです。それはスポーツの世界だけに限りません。未来の活躍を夢みる人たちがもっと安心してチャレンジするためには、採用や人材に対する意識を変え、社会の仕組みそのものを変革する必要があると思うようになりました。そうした社会を創るために、僕はパーソルキャリアに入社。当社を選んだ理由は3つです。1つ目は、スケールの大きな会社だからこそ、社会を変えるチカラを持っていること。2つ目は、多彩なサービスを持つため、あらゆるお客様のあらゆる課題を解決できること。3つ目は、なんといっても「誰もが活躍できる、楽しめる、尊重できる社会を創る」という会社の考え方に共感できたこと。この会社で僕は本気で社会を変えたい。そんな志のもと、社会人生活がスタートしました。

圧倒的な”成長”と
”成果”を。

社会を変えるには、大きな影響力を持つ必要がある。そのためには、明確に自分の能力が足りない。圧倒的に自分自身が成長する必要性を感じていました。そこで、まずは240名いる同期の中で一番になること。そして、自分の裁量の幅、責任の大きさの最大化を目指しました。どうすれば目標を達成できるかと考えたとき、僕の答えは、座右の銘である「当たり前のことを素晴らしく」を貫くことでした。本気でお客様に向き合い、常に期待される以上の価値を出し、一人でも多くの方に信頼されることを目指したんです。例えば、リクルーティングアドバイザーとして担当した、大手不動産会社様の話。毎年、年間を通して採用活動を行なっていた同社ですが求める人材を採用できず、当社のプレゼンスは低い状態でした。そこで僕は、転職市場を細かく分析し、採用ターゲットを明確化、書類選考の合否判定基準も自分がつくり、自ら選考も行う。先入観や固定観念、過去の通例に捉われず、物事をフラットに捉えて一から採用活動のあり方を見直しました。結果、同社の採用は前年比500%を超える結果に。お客様に感謝され、目標としていた240名いる同期の中で新人賞も獲得できたんです。

社会を変える。
じわじわと。

おかげさまで2年目にも社内賞を獲得することができ、現在は市場開発グループと地域活性支援グループを兼務。PERSOLの価値を、人と組織に課題を持つ全国のお客様にお届けすべく、尽力しています。当部署が手がけるのはグループ横断のサービス。要は、私たちが保有するリソースを組み合わせ、お客様の課題やご要望に応じた価値を提供することが仕事です。「ONE PERSOL」として当社のチカラを結集し、従来よりも多面的な顧客サポートを可能にしています。また、少し前にはグループリーダーに昇格し、個人で仕事をする以上に大きな価値をお客様にお届けできており、じわじわと、僕の想いが広がっていることを実感しています。いま振り返って思うのは、夢や目標、想いは個人を動かす大きなエネルギーになる、ということ。ただ漫然と仕事をするよりも、何かを目指して行動する方がより「成長実感」が高まります。もし仮に納得のいく成果を得られなくてもそれらを意識し、考えて行動できた事実が大きな財産になる。だからこそ僕は本気で世の中を変革したい。一人ひとりの夢が、目標が、想いが、社会をもっと面白くするんです。そのために、もっと結果を出して、いずれは社長になれたらなと。人のため、組織のため、社会のために。パーソルキャリアと僕の挑戦はつづきます。

わたしにとっての”はたらく”とは