INTERVIEW

世の中と
私自身を、
日々、
アップデート。

上田 綾菜

  • 経営戦略本部
  • マーケティング統括部 広報部
  • コーポレートブランディンググループ
  • グループリーダー

経歴

2011年、新卒入社。大学では商学部に在籍していた。パーソルキャリアに入社後は、人材紹介事業部を経て、現職へ。自社の広報・PR、およびブランディングに携わっている。

あえて、
飛び込んでみたい
と思った。

私のモットーは、何事も意志を持ってやり遂げること。大学時代に所属していたテニスサークルでは、大げさな話、命をかけてサークルに向き合っていましたね。理由は単純明快。自分の100%の力を込めてやり切った方が感動も大きいし学ぶことも多いし、なんと言っても楽しいんです。溢れるパワーをそのまま就職活動に向けたわけですが、ふと気づいたんです。私には、入社したい企業や携わりたい仕事が無かったことに…。でも、何か目的や意義が見つかれば、きっと熱中できるはず。そんなとき出会ったのが、パーソルキャリアでした。最終的に当社と金融業の2つの選択肢が残ったとき、友達や家族に相談すると、みんな口を揃えて言うんです。「金融にしなよ」って。そこで、私は疑問に感じたんです。「企業を選ぶ軸は人それぞれだし、活躍できる環境も人それぞれなのに、どうして人材サービス業界は選ばれづらいんだろう」と。当社や人材サービス業界の価値を正しく知ってもらい、世間が持っている先入観やイメージを変えられたら、とっても面白いんじゃないかな、って。価値観、全部ひっくり返せたら、すっごく楽しいだろうな、って。

伝えたい、
パーソルキャリアの
価値。

私のキャリアは、人材紹介サービスの法人営業からスタート。当時の私は入社したばかりで、経験も知識もまだまだ。そんな私を頼るほど、どうすれば良い人が採用できるかわからず、目の前のお客様は困っている。だから私は、「単なる人材を取り次ぐ営業担当」ではなく、お客様と同じ目線、もしくはそれ以上に採用のことを考えられる「顧客の課題解決パートナー」になろうと決めたんです。企業の現状分析や課題の抽出、どんな人材が欲しくて、一番の魅力はどこかなど、あらゆる角度から企業と取り巻く環境を見つめ、分析し、プロとして答えを導き出す。すると、どんどん相談も増え、次第にお客様が欲しい人材を採用できるように。自分の仕事が顧客や世の中のためになっているんだと、価値を感じた瞬間でした。また私自身も、経営視点やビジネス視点などが身に付き、成長実感が持てました。こうして、人事や経営者の採用に対する意識を少しずつ変革していったわけですが、もっと多くの人の目を変えられないかなって感じるように。考えた結果、広報ならより大きな変革が生み出せそうだと感じたんです。そうして現職へ異動し、いまは広報・PR業務だけでなく、当社のブランディングまで踏み込み、情報を発信しています。

ブランドを、
全力で磨きつづける。

私が思うに、当社の事業を知り、正確に理解・活用している方は、いまはまだ世の中の数%にも満たないくらい。やっぱりその根底には「人材サービス業界」そのものの認知度の低さや、誤った先入観が課題として存在するんです。だからこそ正しい情報を届け、世の中と良い関係を築くこの仕事にやりがいを感じますね。広報も営業も仕事の本質は同じ。その時々で課題が異なるため、明確な答えのない難しさもあります。ただ、すべての企業で必要不可欠な「人」や「組織」を扱うからこそ、いろんな方と出会い、価値観・風土に触れられます。それらの経験は、自分の感性や考え方をアップデートする感覚に近いんですよね。また、業務以外でも自分を常に向上させる機会として、例えば、ICCサミットという経営者・経営幹部のためのコミュニティ型カンファレンスのお手伝いをしたり、グロービスでクリティカルシンキングの講座に通ったり。これらの学びは仕事に活きるだけでなく、私の人生を豊かにしてくれるはず。未来に向かってブランドを磨き、私自身がパーソルキャリアと一緒に大きく成長できたら、最高に楽しいと思うんです。

わたしにとっての”はたらく”とは