MESSAGE

今、私たちに
求められること

代表取締役社長
峯尾 太郎

労働人口の減少、シニアの活躍、産業構造の変化、グローバル化、IT・デジタル技術の進化、ライフスタイルの多様化……。

“働き方改革”がナショナルアジェンダになっていることが一つの象徴ですが、いま「はたらく」を巡って社会課題が山積しており、私たち人材サービス業界に大きな注目が集まっています。

また多くの個人の方たちも、これまでの慣習や働き方を見直し、新たな時代をどう生きるか、羅針盤を探しています。

パーソルグループは、「人と組織の成長創造インフラ」というミッションを掲げ、人材サービス業界への期待と真っ向から向き合う構えです。

市場、社会の要請により一層応えていくため、何ができるのか。どんなビジネスを創造できるのか。簡単なチャレンジではありませんが、同時に大きなビジネスチャンスでもあると捉えています。

私たちパーソルキャリアがビジョン実現を通じて目指す社会は、「働く人たちの活力が最大化される社会」です。友人や家族など自身の周りの方を思い浮かべてください。それぞれの方が「成長・やりがい・自分らしさが引き出されている実感」を充分に感じているでしょうか。

人と組織のマッチング、人の能力を最大化する仕組みなど改善点はいくらでもあります。数年後、「パーソルキャリアがあって本当によかった」と社会から認知される存在へ進化すべく、既存サービスの磨き込み、新サービスの立ち上げなど急ピッチで進めています。

私たちが社会に価値を提供し続けていくうえで、カギになるのが、社員一人ひとりの力です。

「社員力」を強化することが
最も重要

新たな価値を創造するためには、我々自身が変化にいち早く気付かなければなりません。

変化を拾い、サービスに反映し、顧客に提案する。そのスピードを高めることが、我々の競争力を高める上でもとても重要だと考えています。

そのために必要な「社員力」をこれまで以上に高めていこうと、昨年度より、ありとあらゆる取り組みを実施しています。

毎期チームメンバーのコンディションを計り改善していくチーム運営。他の部署に短期間“インターン”できる「社内ダブルジョブ」など、より自律的にキャリアを切り開くための仕組み作り。

ハードな制度からソフトな仕組みまで、一人ひとりがその可能性を最大限引き出せる組織作りを目指しています。

山積する課題に、
我々パーソルキャリアが牽引者として
挑めることへの高揚感と責任

人材サービスなるものが形作られて十数年。
テクノロジーやデジタル技術の進化により、これまでにないサービスを提供できるようになりました。

挑戦したいテーマは山ほどあり、実現する環境も整っています。

様々な知見を備えた仲間、果敢な挑戦をサポートする組織風土、豊富なノウハウ、最新のテクノロジー、そして世界600拠点以上に広がるパーソルグループの力。

「はたらいて、笑おう。」の世界を実現するためだったら何でもする―。パーソルキャリアは4,000人を超える大企業になった今も、経営陣もメンバーもベンチャースピリットはそのままです。

ここには、意志さえあれば、空想をカタチにするリソースと文化が揃っています。
私たちと共に、新しい時代の「はたらく」を創りましょう。