新卒採用

 代表取締役社長 峯尾 太郎
代表取締役社長

TARO MINEO

代表取締役社長

TARO MINEO

1994年インテリジェンスに入社。関連会社の責任者を歴任し、2010年4月に同社常務執行役員に就任。2016年4月より現職。
マーケットの変化を踏まえ、
今、我々に求められること

人口構造の変化、産業構造の変化、グローバル化、IT化、働き方改革。その他多くの社会変化に我々が属する人材サービス産業は直面しています。それは難易度が高いながらも、大きなビジネスチャンスであると我々は捉えているのです。
世の中が大きく変わるタイミングでは、ニーズや課題が湧き出てくるものです。そこできちんとした価値発揮をすることができれば、クライアントにとって成長創造を支える無くてはならない存在となれると考えています。

我々は人と組織を通じて、企業の経営力を高めていくことがミッションです。
その価値の源泉は、個人のお客様に我々をご支持いただき、ご活用いただくことにあります。
人材サービスのマーケットにおける変化を踏まえて、採用競争力を上げ、社員維持力を高め、労働参画者を増やすことを実現できるサービスを我々は提供していくべきだと考えております。それらが企業競争力を大きく左右し、事業運営の生命線とも言える要素であるからです。また、我々は既存のサービスに加え、それぞれの領域において新たに価値提供することができるサービスを創造していくことが、今後は間違いなく必要となってくるでしょう。

「社員力」を
強化することが最も重要

新たな価値を創造するためには、我々自身が変化にいち早く気付かなければなりません。
変化を拾い、サービスに反映し、顧客に提案する。そのスピードを高めることが、我々の競争力を高める上でもとても重要だと考えています。

そのために必要なのは、他ならない「社員力」です。
その社員力を上げるためには、目先の手間やマネジメント工数を懸念するのではなく、社員一人ひとりが前向きに挑戦できる場を提供することができているか、社員一人ひとりの発展に繋がる仕事ができているか、ということを重要視したいと考えています。

山積する課題に、
我々パーソルキャリアが
牽引者として挑めることへの
高揚感と責任

人材サービスなるものが形作られて十数年。
まだ世の中に出ていなかったサービスが続々と登場する中で新しい価値基盤が形成され、企業も今まで体感できていなかった価値の提供ができるようになりました。
しかし、まだまだ人材サービスの品質は不揃いであり、依然として穴があるように思われます。社会変化が激しい中、続々と発生する新たな穴に対して、既存のサービスでは事足りなくなっているのです。

その現状に対し、新たなサービスの開発や既存サービスの進化によって、産業そのものを創造し発展させる必要性があると考えております。そこに我々は面白い、楽しいと強く感じるのです。
できていないことが多くあることに現状の力不足を感じつつも、我々、そして人材サービスという産業がもつ伸びしろにとてもワクワクしています。パーソルキャリアが牽引者として挑むことができるケーパビリティ―に自信をもち、強い責任感とともに邁進したいと思います。

我々と共に、人と組織の成長創造インフラとなることを目指し、はたらくを思いっきり楽しみましょう。