FLASH

概要

2016年4月1日より導入したパーソルキャリアの正社員向けの新しい人事制度です。社員の長期就業や持続的成長を支援することを目的としてつくられました。ライフステージやキャリアプランに合わせて、はたらく日数・時間・場所・休暇を選択できるようになっています。
「FLASH」という制度の名前は、時短・休暇制度の活用を想定するシチュエーションとして定義した下記5つの頭文字を取ったものです。「パーソルキャリアで長く活躍し続けていただくためには、はたらき方を選択できるひととき(FLASH)も必要」というメッセージが込められています。

FLASH 制度の概念

FLASH制度の概念 FLASH制度の概念

Family・・・「育児・介護・看病」

Familyは育児や家族の看病・介護が必要な方に利用いただきたいと考えています。これまでも時短・休業の制度が利用できる状態でしたが、利用可能な期間を拡大しました。

育児時短勤務:小学校就学まで→中学校就学まで
介護時短勤務:最長93日→最長1年
育児休業:最長で子が1歳6カ月になるまで→最長で子が2歳になるまで
介護休業:最長93日→最長1年

Learning・・・「進学・留学」

仕事の成果につながる勉強やインプットをしたいと考えている社員のための時短・休暇制度。対象者要件を満たせば最長1年間の時短勤務あるいは最長2年間の休業が可能。留学・通学など、スキルアップ期間として活用できます。

Avocation・・・「趣味・余暇活動」

勤続年数の長い社員のうち、趣味や余暇活動に時間を割きたい社員や、リフレッシュしたい社員向けの時短・休暇制度。対象者要件を満たせば、理由は問わず最長1年間の時短勤務あるいは最長1年間の休業が可能です。

Social・・・「地域活動・社会活動」

仕事の成果につながる勉強やインプットをしたいと考えている社員のための時短・休暇制度。対象者要件を満たせば最長1年間の時短勤務あるいは最長2年間の休業が可能。留学・通学など、スキルアップ期間として活用できます。

Health・・・「治療・療養」

けがや病気などによりやむを得ず休職や就業制限が必要になるケースに適用します。そのほか、在宅勤務の導入により生産性向上が見込める場合は、最長1年間の在宅勤務を認めます(1年ごとに見直し・更新)。

※上記の5つ以外にはたらく場所の選択肢として在宅勤務制度も「FLASH」の一環としています。

制定の背景

年々、育児時短制度を利用する社員が増えています。社内の調査結果によると、今後も増え続け、10年後にはおよそ1割の社員が育児時短で勤務するとの見通しが立っています。
このような状況下で、社員が育児や介護などが必要な状況になっても、安心してそのための時間を確保できるような制度が必要と考え、FLASHが制定されました。

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