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パーソルキャリア選抜型インターンシップ2022

SPRINT

5⽇間で、エンジニアが企画から
プロトタイプ開発に加えて、ユーザテストまで
実施してしまうインターンシップ

5⽇間で、エンジニアが企画から
プロトタイプ開発に加えて、ユーザテストまで
実施してしまうインターンシップ

「はたらく」 人々の日常に
自己変革や成長を後押しするための
モノづくりを。

便利なモノやサービスが溢れかえる現代社会において、
労働力人口の減少や労働市場の流動化、ライフスタイルの多様化など、
「はたらく」にまつわる課題は山積しています。

2019年10月、私たちパーソルキャリアは、
ー人々に「はたらく」を自分のものにする力をー
という新たなミッションを掲げました。

このミッションの実現に向かって、日々切磋琢磨するパーソルキャリアのエンジニアたちと、
これからの「はたらく」をおもしろくするモノづくりを体験してみませんか。

たとえば、自らの可能性に気がつき、新たな挑戦をする人々をサポートするサービス。
たとえば、人々や組織が、変化や成長を楽しみ続けられるようサポートするサービス。

そんなモノづくりに、“猛スピード”で挑む5日間をあなたに。

開発責任者のインタビュー

パーソルキャリア株式会社
サービス企画開発本部 サービス開発統括部 エグゼクティブマネジャー

三口聡之介 Sonosuke Mikuchi

京都大学在学中に、株式会社ガイアックスの設立に参画。その後、KLab株式会社で携帯アプリケーションの開発に従事したのち、楽天株式会社にてプロデューサーとして「my Rakuten」などを担当。2013年には、株式会社百戦錬磨の取締役に就任。同年、とまれる株式会社を設立し、代表取締役社長に就任。その後、複数のベンチャー企業を経て、2018年4月、パーソルキャリア株式会社に入社。

ユーザーをどれだけ想像できるか?

パーソルキャリアは、転職サイトやエージェント、フェアなどを通じ、転職希望者と求人企業の最適マッチングを実現する、転職サービス「doda」を運営しています。
私たちサービス企画開発本部は、「doda」と並び当社の柱となるような、社会的意義のあるサービスを生み出すことを目的として立ち上げられた組織です。
2019年4月の発足から1年間でリリースしたサービスは5つ、本開発フェーズが1つ。
それ以外にも、プリプロダクションフェーズが4つあり、5カ月に1つ程度の頻度で新規サービスを生みだし続けています。
2022年までに、24の新規サービスを立ち上げ、その中から当社の柱となるサービスを育てていきたいと考えており、そのためには技術力もさることながら、常にユーザー志向で、柔軟にサービスを企画立案できる人材の台頭が必要不可欠です。

超高速で光るサービスを“創出”していく

新規サービスの創出において、私たちが最も大切にしているのは「スピード」です。
顧客が求めるサービスを、適切なタイミングで企画しリリースするためには、スピーディーな開発が必要不可欠だからです。
サービスの企画立案からユーザーテストの結果共有までを、1週間という極めて短い期間で行っています。
生まれたばかりのサービスは多くの課題を含みますが、検証段階でユーザーが一定の満足感を得ていれば、
まずはリリースし、そこから修正、改善を行い続け、より良いサービスへ育てていくというスタンスです。

HRビジネス領域における長年のノウハウとベンチャー企業のようなマインド、さらには技術力と開発力を併せ持つ当社のような企業は、
希少ではないでしょうか。
本インターンシップを通じ、サービスをゼロから生み出すことの楽しさと、自らの成長をダイレクトに感じていただきたいと思います。

What you can do
SPRINTでできること

社員のコメント

パーソルキャリア株式会社
サービス企画開発本部 サービス開発統括部 エンジニアリング部 ゼネラルマネジャー

鹿野徹也 Tetsuya Sikano

SIerに新卒で入社し、金融系プロジェクトにて要件定義から開発、さらにはマネジメントを経験。その後、地元へUターンし、ソフトウェアハウスにてIBM、FUJITSU、NEC等のリホスト業務(ランタイム作成、言語変換)に従事。地方と東京の「はたらく」の違いや差を実感し、より自分らしく「はたらく」ため Webアプリケーションエンジニアに転身。RubyOnRailsから始まり、アプリ連携、サーバレス開発、AGILE(SCRUM)開発リード、そして各種Webサービス開発で経験を重ね、2018年パーソルキャリア株式会社に入社。現在は、GV社が提唱する「Design Sprint」を利用したサービス企画に加え、ゼネラルマネジャーとしてエンジニアたちの「はたらく」をサポートしている。

多様な視点を一気に集合させる、「Design Sprint」

当社の「Design Sprint」の特徴は、各職域(企画・エンジニア・デザイナー)のメンバーが一堂に揃い、
効率的かつ多角的な視点から、サービス創出に必要な知見をシェアしている点です。
「Design Sprint」実践後も、開発が決定したサービスにおいては
より良いサービスリリースを目的とし、職域に閉じずに切磋琢磨しながらプロジェクトを進めています。
そして本インターンシップでは、5日間という短い期間の中で、新規サービス開発における一連の流れを実際に体験できることが、
大きな特徴です。

自由な発想とユーザー目線

私たちHRビジネスを生業とする企業には、はたらく人々に新たな気づきを与え、多方面から彼らの行動変革を支援するサービスが求められています。その本質を踏まえたうえで、本インターンシップでは皆さんに自由な発想のもと、新規サービスのリリースを体験してもらいます。
1チームに1人付くメンターは、皆さんオリジナルのアウトプットを促しながら、ユーザーテストの際のフィードバックを通じ、伴走していきます。

大切なのは、自らの知見やユーザーニーズの洞察において、「不足していた視点」に気付きを得ること。
一言で「ユーザー目線」といっても、多様化するユーザーのニーズやサービスの使い勝手を汲み取ることは、
当社の一流エンジニアでも決して容易なことではありません。
だからこそ、皆さんにはこの5日間で私たちとともに、世の中で真に必要とされているサービスを生みだすための
「気づき」を得て、自らの成長を実感してほしいと考えています

Internship content
インターンシップの内容

5日間という非常に短い期間の中で、「新規サービスの立案」と、
そのサービスを形にする「Webサービスのプロトタイプの開発」を行います。

「巨額のコスト」を投下し、
「数カ月」かけて行う新規サービス開発を、
5日間で体感する

GV社が考案した驚異のノウハウ「Design Sprint」のフレームワークを活用し、「新規サービスの立案」とそのサービスを形にする「プロトタイプの開発」、そして「ユーザー検証」までを行います。

プログラミングだけでなく、上流工程に携わりたい。
サービスの構想だけでなく、サービスが形になるところまで携わりたい。
そんなニーズを形にしたのが、本インターンシップです。
高速で過ぎる5日間を通して、「Webサービスの開発におけるすべての工程」を体感してください。

インターシップの流れ

インターンシップの流れ インターンシップの流れ

ここまでやります!

インターネット黎明期に起業し、数々の企業で経験を積んだエンジニアリング部門の責任者が直接、皆さんと一緒に手を動かしサポートします。
また、当日は1チームに1人メンターが付きます。
彼らもまた、さまざまなWebサービスの企業で経験を積んできた猛者たちです。
彼らからたくさんの刺激を受け、最高の5日間にしてください。

Event summary
開催概要

募集人数
20名程度
待遇
日当1万円 (期間中合計5万円)
交通費支給
宿泊費支給(遠方者のみ)
応募要件
・2022年3月までに卒業予定の大学・大学院生の方(学部・学科不問)
・基本的な開発経験/プログラミング経験のある方
・サービス開発に興味のある方
・日本での就労資格を持つ方
開催日
2020年 6/13(土)、14(日)、19(金)、20(土)、21(日)
※事前オリエンテーション:6/6(土)午後実施予定
※新型コロナウイルスの影響を踏まえ、状況によっては延期・中止・延期の可能性がございます。
選考について
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スキルチェックシート選考、WEBテスト選考、WEB面接を経て、「SPRINT」参加内定となります。