「雇用によらないはたらき方」が
次のイノベーションを起こす

タレントシェアリング事業部
事業部長

鏑木 陽二朗

タレントシェアリング事業部では、経営支援サービスを提供しています。

  • 鏑木 陽二朗
  • 従来の雇用とは、ひとつの手段でしかない

    タレントシェアリング事業部は、「雇用によらないはたらき方」の創出に挑んでいます。現在、少子高齢化により日本の労働人口は減少しつつあり、変化やリスクへの対応が急務となっています。一方でAIやロボティクスに代表される自動化の流れもあり、今後は個人がより高度な価値発揮を行っていくことが求められます。人と企業の結びつき方も、今とは変わっていくでしょう。

    極論すれば、雇用とは企業が目的を達成するためのひとつの手段でしかありません。人と企業が雇用という形にかかわらず柔軟につながれる世界になれば、多くの人がより能力を発揮できる社会に変わっていくはずです。

  • 鏑木 陽二朗
  • 多様なサービスで「雇用によらないはたらき方」を支える

    タレントシェアリング事業部の主要プロダクト である「i-common」は、経営課題解決に取り組む企業向けに、事業会社やアカデミアで経験を積んだ上級役職者や テクノロジーに精通した専門家を、アドバイザーとして提案する経営支援コンサルティングサービスです。

    私が「i-common」というサービスを立ち上げたのは2011年の頃。中小企業の経営者である父の姿を見て、経営課題を抱える企業を支援する仕組みをつくりたいと考えたのがきっかけです。リリース以来、毎年高成長を維持してきましたが、エグゼクティブ向けの「i-common」だけでは、本当の意味で「雇用によらないはたらき方」のすべてを支えることはできません。

    そのため、今後は「i-common」というひとつのプロダクト だけではなく、新しいサービスも生み出しながら、「雇用によらないはたらき方」という広大なマーケットの創造に挑みます。

  • 鏑木 陽二朗
  • イノベーションは辺境から起こる 

    タレントシェアリング事業部は、すべてのメンバーが志を共有した組織をめざしています。めざすべき世界観への共感がなければ、「雇用によらないはたらき方」の創出という目標を成し遂げることはできません。

    おかげで、この部門にはパーソルグループのビジョンと「雇用によらないはたらき方」という世界観に共感してくれる、優秀なメンバーが集ってくれています。私の仕事は、そんなメンバーたちを信じて、任せること。挑戦に失敗はつきものなので、失敗を恐れない組織であり続けたいと考えています。

    「イノベーションは辺境から起こる」という言葉が、昔も今も私を支えてくれています。困難なミッションにワンチームで向き合い、自分たちにしか成し得ないイノベーションに挑戦できるのが、タレントシェアリング事業部の醍醐味です。