市場価値が高い人材の活躍の場を広げ、
新しいはたらき方を提案

取締役執行役員
エグゼクティブ事業部 事業部長

原野 司郎

エグゼクティブ事業部では、経営プロ人材専門の人材紹介「エグゼクティブエージェント」と、顧問による経営支援サービスを提供する「i-common」事業を行っています。

  • 原野 司郎
  • プロの経営人材の採用・転職を支援する

    エグゼクティブ事業部の一つ目の柱となるのが、「エグゼクティブエージェント」サービスです。部長クラス以上の経営プロ人材と、財務、法務、マーケティング、ITなどの分野で専門的なスキルを持つスペシャリストを対象とする人材紹介サービスです。

    顧客企業の経営層と直接向き合い、経営課題に深く入り込んで、場合によっては顧客が求める人材要件の変更をも提案しながら、顧客の成長と変革に資する人材ソリューションを提供するのが私たちの役目です。

    これまで、エグゼクティブ層の転職は、外資系企業では活発でしたが、日本の大企業人材の流動性の低さなどから非常に限定的なものでした。しかしこれからは、市場価値が高い人材が転職市場に出て行くようになるでしょう。徐々に広範なミドル層へと人材流動の裾野が拡大すると考えており、そこに先んじてサービス提供していこうとしています。

  • 原野 司郎
  • 経験豊富な「ビジネスのプロ」が経営コンサルティングを提供

    もう一つの柱となる事業が「i-common」。「i-common」は、大企業の経営層OBを中心とする「豊富な経験・知見を持つ人材」を、経営課題を抱える企業に「顧問」として紹介し、業務委託ベースで経営支援コンサルティングを提供するサービスです。

    自社内の人材や通常の採用では難しい、高度で複雑な経営課題の解決のために、元上場企業のエグゼクティブ層や専門性の高いスペシャリストの知見・ノウハウ・人脈を、必要なタイミングに、必要な期間だけ、活用していただくことが可能です。

    コンサルタント専任者がサービスを提供する会社と違い、リアルな現場を経験したビジネスのプロがコンサルティングを行うことで、より確実な成果につながることが好評を博しており、顧問の登録、法人顧客ともに拡大しています。

  • 原野 司郎
  • ミドル・シニア層が価値発揮できる場所を外に求める時代に

    これまでの転職市場を構成していたのは、35歳くらいまでの若年層が中心でした。しかし、少子高齢化に伴い、日本の労働人口の過半をミドル・シニアが担う時代が既に足元に来ています。一方で、中小・ベンチャー、大手企業にかかわらず、新しい産業の創出やイノベーションが求められるこれからの時代に、経験豊富なミドル・シニア層の人材活用は不可欠な社会課題です。

    これから、産業構造が変わったり、イノベーションが起きたりするたびに別の世界にキャリアチェンジしていくミドル・シニア人材が増えるでしょう。また、人生100年の時代と言われる今、そのような外部要因に拠らずとも、自らの価値を最大限に発揮できる場所を求めて複数の会社を転じていくことは、当たり前になっていくはずです。

    そのような労働市場の変化に伴って、時代に合ったはたらき方・人材活用の仕方を支援するサービスを開発し、社会に提供していくことが、エグゼクティブ事業部の大きなミッションです。

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