「はたらく」に関わる社会課題を
解決し、経済価値と社会価値の
双方を高める

執行役員
経営戦略本部 本部長

村澤 典知

経営戦略本部は、経営企画組織と当社の掲げるミッションの推進に取り組む組織と、社外広報等を担うパブリックリレーション組織を同一本部内に置くことで、パーソルキャリアの経済価値と社会価値の双方を同時に推進していく組織です。

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  • 社会価値と経済価値の
    双方を追求する企業に

    経営戦略本部は、パーソルキャリアの「経済価値の向上」と「社会価値の向上」を両立させる役割を担っています。経済価値の向上とは、一般的な企業と同様に利益の最大化を意味しますが、私たちは利益の追求だけではなく、同時にパーソルキャリアのミッションである-人々に「はたらく」を自分のものにする力を-の役割を果たすべく、本気で取り組んでいます。

    より多くの人が、自らの可能性や人生の選択肢についてより深く知り、選択し、行動できるよう支援すること。その人ならではの「はたらく人生」のオーナーシップを持てる社会を実現すること。それが、私たちのめざすべき社会価値の向上であると位置づけています。

    当組織には経済価値の向上をめざす経営企画統括部、社会価値の向上をめざすミッション推進統括部、社外広報や企業ブランディングを担うパブリックリレーションズ部という機能が置かれ、各事業やグループ会社とも連携しながら、経済価値と社会価値双方の向上に取り組んでいます。

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  • 社会変化を受け、ミッションの
    重要性はさらに増す

    年功序列や終身雇用など、従来の日本型の人事制度の崩壊、それに伴うジョブ型雇用の台頭、新型コロナウイルス感染症によるはたらき方の変化など、はたらく個人と組織の関係性は急激に変わってきています。一人ひとりが「はたらく人生」のオーナーシップを持てる社会を実現するという私たちのミッションの必要性は、ますます高まっていると感じています。

    経営戦略本部の役割は、ミッションの推進に向けた社内の仕組みや環境を整えることでもあります。一人ひとりの社員がミッションに本気で向き合えるようになれば、今まで以上に未来志向で社会を見渡せるようになるでしょう。私たちは短期的な利益の追求だけでなく、業界をけん引する企業としての意識を持ち、社会課題の解決に取り組んでいきます。

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  • 当社のみならず、社会全体にとっても重要なテーマ

    昨今、ミッションを掲げる企業は増えてきていますが、ミッションの推進と利益の最大化を同一の組織として推進できている企業は多くありません。経営戦略本部が行う経済価値と社会価値の向上を両立させる取り組みは、パーソルキャリアのみならず多くの企業にとって重要なテーマといえます。

    パーソルキャリアは、ミッション推進を通して日本の「はたらく」に関する社会課題の解決を目指しています。一朝一夕では解決できないチャレンジングなテーマに対して本気で取り組んでみたい人は、ぜひ私たちと一緒に挑戦してほしいと考えています。

私たちと一緒にはたらきませんか?