仕事を見つけて、知れて、相談できる
「はたらく」をワンストップで
支えたい

P&M本部 本部長

中村 太一

P&M本部は、各事業と連携しながら、『doda』ブランドの各種Webサービス開発および、個人にサービスを届けるためのマーケティング戦略を担う部門です。

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  • 「はたらく」を考えるすべての人々に
    より良い体験を提供するプラットフォームを

    P&M本部には大きく二つの役割があります。ひとつは、転職サイト『doda』を中心としたWebサービスの企画開発。ユーザー自身がサイトで求人を探すことから、キャリアアドバイザーを通じての転職サポートまで、『doda』が提供するWeb上のあらゆるユーザー体験が私たちの担当領域です。『doda』を利用することで、自分が希望する仕事を簡単かつ素早く探せ、思いもよらない仕事で自分が活躍できる可能性に気づけるような体験を増やすべく、プロダクトの機能を磨き続けています。

    そしてもうひとつが、仕事を探しているユーザーに『doda』を活用してもらうためのマーケティング活動。転職サイトや人材紹介サービスへの直接的な集客施策はもちろん、『doda』ブランド全体としてのビジョンを世の中に伝えていく役割も担っています。オンライン上の施策だけでなく、オフラインも含めた、あらゆるマーケティング施策を用いて、「はたらく」を考えるすべての人々に『doda』を届けていくことを目指しています。

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  • 目指すは、さまざまなニーズに応えられるユーザーファーストのワンストップサービス

    私たちが掲げているのは、『doda』を「はたらく」に関わるあらゆるニーズに対応できるプラットフォームにしていくこと。世の中に無数の仕事があるように、ユーザーの価値観は一人ひとり違って当然。ひとつの機能だけですべてのニーズを満たすことはできません。求人情報さえあれば動けるユーザーもいる一方、「自分に何ができるんだろう、何がしたいんだろう」と自分のキャリアを見つめ、模索されている方も多くいます。

    だからこそ私たちはユーザーファーストで世の中の声に耳を傾けながら、さまざまな機能を生み出してきました。自分にぴったりの仕事がみつかることや、転職のノウハウを知ることはもちろん、自分自身のやりたいことや可能性を発見できること、信頼できる相手から転職活動のサポートが得られ、人生の大きな決断を応援されることなど、これらの機能をワンストップで提供し、さまざまな角度から「はたらく」を支援しています。

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  • この先どんなに時代が変わったとしても
    「はたらく」は人生にあり続ける

    仕事を進める上では、プロダクト開発やマーケティングの高度な専門性が求められますが、それよりも大切なのは、「はたらく」という人生の大きなテーマに主体的に向き合っていく意欲です。なぜなら、この先どんなにテクノロジーが発達しても、時代とともに働き方や仕事に対する考え方が変わり続ける限り、サービスに完成形はないからです。

    たとえば、新型コロナウイルスによって在宅勤務が広がったように、今後も従来の常識が一変する出来事は起こるでしょう。「はたらく」は時代の価値観を反映するバロメーターです。社会が向かっていく方向性を肌で感じながら、時代の半歩先を行くサービスを生み出し、人々の人生を変えるような大きなきっかけをつくることができる。それが私たちの仕事の最大の醍醐味です。

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  • 課題は与えられるものではなく、取りに行くもの。自らの意思で問いを立て、世の中に投げかけてほしい

    また、「はたらく」はユーザーだけのものではありません。私たちも同じように社会で「はたらく」一員としてこのテーマに真剣に向き合うことは、自分自身の働き方、生き方にも通じるものがあるはずです。だからこそ、会社や世の中からのオーダーを待つのではなく、自らの体験や気づきをもとに解決したい課題を立て、プロダクトやマーケティングを通して世の中に投げかけてほしいです。

    人々が「はたらく」を今よりもっと楽しみ、個人の人生が豊かになることは、個人の集合体である企業をより良くすることにもつながっていきます。良い仕事を探したい人と、良い人を探したい企業、両者のベストな出会いをいかにつくりだすかが私たちの腕の見せ所。自分自身やユーザーの声に丁寧に耳を傾け、チャレンジを続ける集団でありたいです。

私たちと一緒にはたらきませんか?