「テクノロジーを使ってデータを
価値あるモノに変えていく」
データビジネス橋本の挑戦

経営戦略本部 データ戦略統括部
データソリューション部 データビジネスグループ

橋本 久

事業部に内在する、潜在・顕在的なビジネス課題を解決するために、データ利活用や業務改善を推進しています

  • 橋本 久
  • 種類も量も豊富なデータを、いかにビジネスに活用するか

    2002年、新卒でBPO・コンタクトセンターのアウトソーサーに入社。コンタクトセンターに蓄積されるデータをビジネスに活用するコンサルタントとして働いていました。その後、2012年にSIerに転職し、様々な業界の顧客に対してビッグデータの活用推進支援を行っていました。しかし、担当していたのは導入までだったため、顧客の変化までは見届けることができません。そこで、最後まで事業の成長を追いたいと考え転職を決めました。

    実は当初、dodaエージェントサービスを使って他の企業に内定を頂いていたんです。しかし、キャリアアドバイザーの対応からdodaの「顧客親密」を体感したこと、そこから人の可能性を広げる転職支援に強い興味を抱いたことから、2016年にパーソルキャリアに入社を決めました。doda登録者の属性や転職活動情報など、種類・量ともに豊富なデータを保有しまだ活用余地が多くあること、会社としてAI・アナリティクス活用を推進しようという動きがあることも魅力でした。

  • 橋本 久
  • データドリブン経営を掲げるからこそ、先進的なことに挑戦できる

    従来、転職支援サービスの業務は人がメインで行っていましたが、私たちは人と機械の協業により、転職を希望する方々の可能性をさらに広げるプロジェクトをいくつか実施しています。例えば、転職希望者の属性や希望により、書類選考が通過しやすい求人を予測するモデルの開発。そして、キャリアアドバイザーが転職希望者にカウンセリングを行う際の音声データをテキスト化するプロジェクトです。カウンセリングの中のコミュニケーションプロセスを可視化することで、若手キャリアアドバイザーの育成や、書類選考の通過可能性が高い求人を自動で紹介するマッチングシステムへの活用に役立てることができます。今後は音声のみならず動画による表情解析のPoCも実施する予定です。

    こうした先進的なことにチャレンジできるのも、トップがデータドリブン経営を推進する方針を掲げているからです。セキュリティや法務などとのせめぎ合いなど苦労も当然ありますが、今後も新たな領域に積極的に挑戦し、働く人々のキャリアの可能性拡大に貢献していきたいと考えています。

  • 橋本 久
  • ITの進化を捉えながら、ビジネスとしての新しい価値を創造する

    新しいことに絶え間なくチャレンジするには、トップダウンで風土を創ることも重要ですが、社員が主体的に動くボトムアップの環境も重要です。データソリューション部にはアンテナの高いメンバーが多く、それぞれが最新技術を用いたビジネス創造に取り組んでいます。先日も、私が所属するビジネスグループ、統計や分析に長けたサイエンスグループ、情報基盤を構築するエンジニアグループが集まり、最先端の技術や未来に向けたアイデアを多様な観点から持ち寄り、将来の案件開発に向けたブレストを行いました。すぐに実現できそうなものもあれば、時間がかかりそうなもの、まったく異分野の尖った技術など様々な議論ができ、有意義でした。また、社内コミュニケーションツールで技術要素やニュースなどいろいろな情報を共有するなど、自由かつ活発なコミュニケーションを日常的に行っています。様々な経験を持つ自律したスペシャリストたちと共に、新しく価値を作っていける、この環境は大きな魅力ですね。

    ※社員の所属組織は2018年12月時点のものになります。

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