事業の価値最大化を目指して、
あらゆる課題に対峙し、
事業の前進を支える

経営戦略本部 経営戦略統括部 
事業企画第2部 
マネジャー

近藤 純子

人材紹介事業部を担当し、中期事業計画の策定、戦略立案から組織運営支援など、事業部運営全般に関わり、事業の価値最大化を目指しています。

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  • 自分の価値観に最もフィットしていたのが、人材サービス業界でありパーソルキャリアだった

    新卒で製薬会社のMR(医薬情報担当者)を経験した後、人材サービス企業へ転職。法人営業、マーケティングを経験しました。その後、ベンチャー企業で事業企画を経験した後、パーソルキャリアに入社しました。

    人材サービス業界の魅力は、世の中に不可欠な産業であることです。「はたらく」ことは、人が生きている時間の大部分を占め、その選択は人生に関わる重大な転機となります。さらに企業は人で成り立っており、どのような人を採用するのかが、企業の未来を左右します。また近年、はたらくに関する課題は大きな社会問題にもなっています。こうした、人と企業をつなぐ重要なサービスに携わり、より多くの人がいきいきとはたらく社会にしていきたいと考えました。

    その中でパーソルキャリアを選んだ理由は、事業企画の守備範囲の広さです。通常、大手の事業企画では、業務が細分化されています。しかし、パーソルキャリアは業界大手でありながら、1人の事業企画担当が1つの事業を見渡し、企画から実行まで対応します。責任は大きいですが、確実に視野が広がり挑戦しがいがある環境と感じ、入社を決めました。

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  • 同じ会社の中で、
    さまざまなフェーズの事業に関わるチャンスがあるから面白い

    当社の事業企画のメインミッションは、事業責任者と共に、担当している事業の将来の絵姿である中期事業計画と、そこに到達するための戦略を立案することです。自身の見立てをもとに経営判断をサポートし、状況に合わせて計画を見直しながら、事業を前進させていきます。その過程で直面する課題は、組織・戦略・人事・業務システムなど多種多様。あらゆる課題に対し、事業企画は他組織を巻き込んで、計画・実行・定着までを一気通貫で主導します。その裁量の大きさと影響範囲の大きさに責任を感じると共に、あらゆる複雑な課題を解決し事業の前進を支援するという、大きな手応えとやりがいを感じています。

    もう1つ、特徴として挙げられるのは、さまざまな成長フェーズの事業に携われることです。現在人材サービス業界は新しいサービスが続々参入しており、非常に活況です。当社も変革期にあり、人材紹介や転職メディアという成熟期に差し掛かった社員数2,000人を超える事業もあれば、急成長中の事業や少人数の新規事業もあります。当社の事業企画は、基本的に1人が1つの事業を専任で担当します。部門の中でジョブローテーションを行っていますから、さまざまなフェーズの事業に関わる経験を積むチャンスがあるのです。私自身も入社当時は新規事業を担当し、新たにマーケットを創造する面白さを実感しました。そして現在は、当社の中核事業である人材紹介事業を担当。社会的にインパクトのある事業を支えるからこその使命感と責任感という、新規事業を担当していた頃とはまた異なる魅力を感じながら仕事をしています。

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  • 一人ひとりの価値観や
    生活に合わせた働き方を追求できる

    働く環境としては、誰がどこにいてもコミュニケーションが取りやすいよう、ツールが充実しています。同時に、「自分らしくはたらく」という事をメンバー同士が理解し、認め合う環境があるため、それぞれの価値観や生活を大切にした働き方ができます。私自身もどういう働き方が自分にとって心身ともに健康で、パフォーマンスの最大化につながるかを考えてきました。今は、愛犬と過ごすプライベートの時間も大事にしながら、自分にあった働き方を実現できています。

    今後も引き続き、担当事業の価値最大化を目指していきます。時代に合わせて、人材紹介事業のサービスモデルも変化していくことが必要だと感じています。「はたらく」ことへの価値観が多様化する中で、お客さまやマーケットの声を柔軟に取り入れ、変化していくことに挑戦したいと考えています。そしてその先に、すべての人が活躍できる社会を創っていきたいです。

    ※社員の所属組織は2018年12月時点のものになります。

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