より多くの、より多様な顧客に
キャリアチェンジの機会を広げていきたい

人材紹介事業部
DODAプラス統括部
採用プロジェクト担当

岡元 詩織

“非対面型”の人材紹介サービス「DODAプラス」において、企業の採用要件にマッチした人材を探し出しスカウトするプロジェクトエージェント(PA)を担当しています。

  • 岡元 詩織
  • 顧客と向き合える仕事と
    長くはたらき続けられる職場を求めて

    新卒で入社したのは運輸業の会社で、総合職として5年ほど勤めました。総合職の9割は男性で、結婚・出産を経てはたらき続ける女性は少なく、「この会社で私はずっとはたらき続けられるだろうか」と、入社直後からずっと葛藤していました。

    私が担っていた仕事は、人事・教育、経営管理といった社内を向いたものが中心。時間が経つにつれて、もっと顧客に直接価値を提供する仕事をしたいと思うようになったのが転職のきっかけです。

    自分の周りの先輩を見ていて、結婚して子供が生まれて、その後復職しても思うように仕事を選べない、かといって人生を後戻りすることができない、そんな袋小路にはまって悩む女性が多いと感じていました。そのような、キャリアチェンジが難しいと感じている方々を支援したいと思ったことが、人材サービス業を選んだ理由です。2015年6月にパーソルキャリアへ転職しました。

  • 岡元 詩織
  • 個人と企業の両方に対峙する「両手型」
    幅広い層にサービス提供できる喜び

    いま私が就いているのは、非対面型の人材紹介サービス「DODAプラス」の中心となるプロジェクトエージェント(PA)というポジションです。PAは法人顧客の求人案件、すなわち「採用プロジェクト」の担当者という位置づけになります。採用要件にマッチする方をDODA会員の中から探し出して、メールで求人をご案内したりしながら、スカウトし、企業にご紹介します。人材紹介が未経験の自分には、個人・法人双方の顧客と話ができる「両手型」のほうが知見を積み重ねやすいと思い、この職を選びました。

    「DODAプラス」は、忙しかったり遠方にお住まいだったりして、キャリアカウンセリングに来られない方にも人材紹介を提供しています。これまで転職の機会を得にくかった人にサービスを提供し、はたらく機会を広げられていることに、やりがいを感じています。

  • 岡元 詩織
  • 中途採用の人がほとんど。
    キャリアにおける大きな決断を支援したい

    自分が「これをやりたい」という気持ちと仕事内容が一致していないと、当事者意識が生まれにくいということを、前職の時に感じていました。

    パーソルキャリアの人材紹介では、可能性を見つけること、その可能性を広げることを大事にしています。転職やキャリアチェンジが、一見難しいと思われる方の中にも可能性を見いだし、その可能性を柔軟な発想で広げる。それは、私が転職前にやりたいと思っていたことそのものです。今は、自分が「やりたいこと」と「やるべきこと」がぴったり一致しているので、当事者意識が生まれ、できることがどんどん増えていくのがとても楽しいです。

    PAの部門は新しい組織のため、中途入社した人がほとんど。私を含め、いろいろな業界から、大きな決断をして人材サービス業界に飛び込んできた方ばかりです。だからこそ、一人でも多くの方のキャリアチェンジを支援したい気持ちを潜在的に持っている人が多いと思います。2016年の10月にはユニットリーダーになり、メンバー4人を率いる立場になりました。チームに自分の知見を共有しながら、もっと多くの顧客に価値を提供していきたいと考えています。

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