一つとして同じ仕事はない
常に成長を求められる仕事

エグゼクティブ事業部
エグゼクティブエージェント
コンサルタント

伊藤 卓哉

エグゼクティブコンサルタントとして、企業の経営課題を解決に導くためのエグゼクティブ人材の採用、専門性の高いプロフェッショナル人材の転職を支援しています。

  • 伊藤卓哉
  • 大手証券会社からベンチャーへ
    経営における人材採用の重みを知った

    2005年に新卒で大手証券会社に入社しました。リテール営業から始まり、その後投資銀行部門に異動。縁故の知人が経営する経営コンサルティング会社に2009年に参画しました。しかし、2011年の震災が景気にも影響を与え、自分のキャリアを再考するきっかけにもなりました。相談の上、当時29歳で、30歳という節目を前に別の世界で可能性を探ることにしました。

    その時点では、特に人材サービス業界に行こうと決めていたわけではありません。ただ、社員数千名の大手証券会社と数名のベンチャー企業の両方に在籍した経験を振り返ってみると、仕事に対する熱量は後者の方がはるかに大きかったことは確かです。それと同時に、もっとその熱量に共感してくれる同志がいれば、事業拡大や違う世界感を実現できたのではないかと考えました。

    転職者のキャリアに対して、また企業の事業成長に対して、双方が持つ「熱量」を合わせ、増幅させられる仕事なのではないかと考え、自身の次のキャリアとして人材サービス業を選択しました。

  • 伊藤卓哉
  • 経営プロ人材、エグゼクティブ層の
    採用・転職を支援

    2011年11月にパーソルキャリアに入社した後は、金融業界担当のリクルーティングアドバイザー(RA)として人材紹介の法人営業を2年半経験しました。

    その後、エグゼクティブエージェントに異動して、同じく金融業界を担当しています。RAとして金融業界の法人顧客の採用を支援しながら、かつての自分、また同僚がそうだったように、「キャリアの選択肢」を知らないことで自身の可能性を狭めてしまっている転職希望者の方を目の当たりにしてきました。そのような方々に直接、機会を提供したいと考えるようになったのが、異動を希望した理由です。

    今の仕事は、企業の経営層と直接話をして経営課題を紐解き、その解決に必要な人材像を定義すること。その一方で、エグゼクティブ層の個人顧客とお会いし、その方のキャリアにおける課題や思いを聞きながら、企業・個人の双方に最適となるマッチングを支援しています。

  • 伊藤卓哉
  • 経験豊富なエグゼクティブパーソンから
    「価値がある」と思われるために

    エグゼクティブの方は、今いる会社でも重要なポストに就いている方ばかりです。そういった方が、新たな活躍の場を求めるということは、あえてリスクを取るとともに、得たい何かがあるからこそチャレンジしているということなんですね。多忙なスケジュールを縫ってわざわざお会いくださるのは、何かしら期待していることがあるからです。その期待には絶対に応えたい、そう思っていつもお会いしています。

    そのために自分に戒めているのは、「自分の思考や解答だけを正としない」ということ。私自身よく知っているはずの金融業界のビジネスについてさえ、今になって奥深さや難しさ、仕事そのものの価値を発見することもあります。それはエグゼクティブと呼ばれる方々にとっても同じで、私が介在することで、気づきになること、視野を広げられることがあると思っています。

    エグゼクティブサーチの仕事をしていて思うのは、個人・法人ともに要求水準が高く、常に変化を求められるということ。そして、一つ一つの仕事の責任が非常に大きいということです。考慮すべき因子が多く複雑で、解は一つではありません。そのような条件下で生み出す私たちのご支援は、転職者の可能性を最大化し、企業の成長力を確実に高めるものです。そこをリアルに感じられることが、今の仕事の非常に面白いところだと思っています。

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