人と組織の成長に
貢献しながら、
私たち自身も成長を遂げる

代表取締役社長

峯尾 太郎

パーソルのグループビジョン「人と組織の成長創造インフラへ」の実現を共に目指していただける方に、ご活躍いただきたいと考えています。

  • 峯尾 太郎
  • マッチングから、人と組織の成長に視野を広げる

    弊社は2013年にパーソルグループの一員となり、2017年7月、インテリジェンスからパーソルキャリアに社名を変更しました。パーソルグループは「人と組織の成長創造インフラへ」というビジョンを掲げています。

    これまでの弊社のビジネスは、はたらく個人と企業を最適に結びつけるマッチングが中心でした。今後は、時間軸のあるタイミングでマッチングを成立させる「点」のビジネスから、「線」のビジネスへ、さらに「面」へと広げていく、新しい挑戦のフェーズに入ります。

    人と組織の「成長」にいかに貢献するか。

    従来弊社が関わっている「転職」や「採用」にも「成長」の要素、少なくとも成長のきっかけづくりという側面がなかったわけではありません。しかし、「転職」「採用」の一点ではなく、その前後にまで視野を広げたとき、人と組織の成長に、私たちのこれまでの経験・知見を活かして貢献できる可能性は、限りなく広がっています。

  • 峯尾 太郎
  • これから、日本の「はたらく」が大きく変わる

    日本の人口が減少局面に入った今、経済の成長を維持するためには、労働人口の維持・増加と労働生産性の向上が大きな課題となります。

    労働人口の観点では、これまで制度的あるいは文化的な制限があって労働に参加できなかった方々、例えば女性やシニア層、外国籍の方、障がいをお持ちの方などが、はたらきやすい環境が必要になるでしょう。望みさえすれば、それぞれの希望に応じた形で活躍の場を得られ、雇用形態や働き方の多様化と、それを受け入れる柔軟な労働市場を整えていくことが求められています。

    企業はイノベーションを生み出し、付加価値の高い事業を創ることで、労働生産性の向上を図る必要があります。はたらく個人の側も、自分の価値を最大限発揮できるよう、日々成長を図るだけでなく、“複業”という働き方を選んだり、生涯を通じて自分に合った活躍の場を模索するようになっていくでしょう。

  • 峯尾 太郎
  • 自分の頭で考えたことを、スピード感をもって実行に移せる環境

    弊社はパーソルグループの一員となり、会社のリソースはより盤石になりました。しかし、今まで通りのことを連綿と続けるために現在の体制をつくったわけではありません。

    私たちが関わる「はたらく」の領域に、解決しなければいけない課題が山のようにあるからこそ、そこに対して新しいチャレンジをいくつもしていきたいと考えています。

    そのためには、従来通りの仕事、与えられた役割を着実にこなすだけでなく、スタートアップで働くスタッフのように、広い視野を持って全体を見渡し、周りとも協力しながら自分の頭で物事を考えられる人、考えたことを早く実行に移せる人が必要です。

    失敗はどれだけしても構わない、そう思っています。取り組みを実行に移すこと、失敗を通じて進化し、理解を深めることのほうが、組織にとっても皆さん自身の成長にとっても、よほど重要だからです。

    現在、人材サービス業に対する社会からの期待はとてつもなく大きいものです。パーソルグループのリソースを使いながら、スタートアップのように働く。そんな環境を面白いと思える方に、ぜひパーソルキャリアで活躍していただきたいと考えています。

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