総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎、以下パーソルキャリア)は、「はたらくを楽しむ」人をさらに増やすことを目的とした、ゲスト7名と学生100名で語り合うトークイベント『CAMP NIGHT 2018~はたらくを楽しむためにいま会いたい7人~』と、「はたらくを楽しむ」未来について考えるきっかけを創出することを目的とした、小学生向けの体感型ワークショップ『CAMP SCHOOL 2018~はたらくを楽しむための夏の自由研究~』を、2018年8月30日(木)に虎ノ門ヒルズ オーバル広場(東京都港区虎ノ門1-23-3)にて開催いたします。

■若年層向けキャリア教育支援プロジェクト「CAMP」
現在、新卒で入社した人たちの約30%は3年で離職するといわれています。(※1)離職の理由としては、「自分がやりたい仕事とは異なる内容だったため」が男性で全体の約30%、女性で約23%を占めるなど、ネガティブな理由が多く挙げられています。(※2)その主な原因のひとつは、「企業の実態」と「学生の認識」のギャップです。企業理解が十分ではないまま短い期間に多くの企業を受けたり、学生たち自身の自己理解が進まず面接に行き、十分にアピールすることができなかったり、といった理由から、周りの情報に合わせた自分像を作り上げてしまっているという実情があります。また、さまざまな企業が「働き方改革」に向けて具体策を導入している中、企業と学生のミスマッチによる働く意欲の低下は、こうした改革の機運を阻害しかねない重大な問題でもあります。そのため、早い段階から「自分の理想」と「社会の現実」とのギャップを埋めていくことが大切です。

そういった中、すべての学生に、就活よりもさらに前から社会や企業の実態を理解し自身のキャリアについて思考を深めてほしい、固定観念に縛られない「新しい就活」を通じて、はたらくことを楽しんでほしいという想いのもと、パーソルキャリアで新卒採用責任者を務め、「はたらクリエイティブディレクター」の肩書きを持つ佐藤 裕が2015年に立ち上げたのが、若年層向けキャリア教育支援プロジェクト「CAMP」です。

佐藤自身が年間200回以上の講義・ワーク・講演を行い、現在では、中高生を含む約3万人以上の学生が参加する規模へと拡大しました。

■『CAMP NIGHT 2018~はたらくを楽しむためにいま会いたい7人~』開催決定

「CAMP」は今夏、「はたらく人の数だけはたらき方がある」今の時代の価値観を捉え、自分らしくはたらく7人のゲストをお招きし、学生100人と「はたらく」とは何かについて語り合うイベント『CAMP NIGHT 2018~はたらくを楽しむためにいま会いたい7人~』を開催いたします。CAMPキャプテン・はたらクリエイティブディレクターの佐藤 裕と7人の社会人たちによるセッションと、講演終了後にはEAT&DRINKのコーナーを設け、学生たちが直接会話できる時間もあります。会場は虎ノ門ヒルズのふもとの屋外芝生広場となっており、キャンプファイヤーのオブジェを囲んで議論を深めていきます。都会の星空の下、まさにキャンプのような開放感のある空間の中で、はたらくこと、そして生きることについて示唆を得られる場を目指します。

■小学生限定『CAMP SCHOOL 2018~はたらくを楽しむための夏の自由研究~』も同時開催

『 CAMP NIGHT 2018』のプレイベントとして、小学生とその保護者を対象としたイベント『CAMP SCHOOL 2018~はたらくを楽しむための夏の自由研究~』も開催いたします。本イベントはNIGHTと同じく、CAMPキャプテン・はたらクリエイティブディレクターの佐藤 裕がホストとなり、「はたらくを楽しむ」ために必要なことを知り、学ぶための体感型のワークショップとなっています。フラフープを使ったゲームを通じて、チームの結束力を高めるワークや、未来の仕事について学び、考える参加型クイズ、さらには参加メンバー全員が協力して行うゲームなど、座学ではなく身体を動かすプログラムを中心とすることで、子どもたちが能動的に「はたらく」について学び、考えるきっかけを創出します。また、イベントでは1日の学びを整理してまとめ、自由研究として提出できるようなワークシートの配布も行います。夏休みの最後に、お子様が楽しみながら学べる場を目指します。

■CAMPキャプテン・はたらクリエイティブディレクター
佐藤 裕(さとう ゆう)

キャリア教育支援プロジェクト「CAMP」のキャプテンを務める、はたらクリエイティブディレクター。これまで3万人以上の学生と接点を持ち、2017年には、年間216本の講演・講義を実施。現在活動はアジア各国での外国人学生の支援まで広がり、グローバルでも多くの活動を行っている。 パーソルキャリアの新卒採用責任者を務める傍ら、株式会社ベネッセi-キャリア特任研究員、関西学院大学フェロー、デジタルハリウッド大学の非常勤講師、BSジャパン『ジョブレボ!-Job life Revolution-』コメンテーターとしての肩書きも持つ。

【本人のコメント】
「CAMP」が本格稼働して2年目を迎える今年は、初のフェス型のキャリアイベントとして『CAMP NIGHT 2018』および『CAMP SCHOOL 2018』を開催する運びとなりました。この国の長い歴史を振り返っても、今ほど「はたらく価値観」が問われる時代は無かったのではないでしょうか。はたらく人の数だけ答えがあるこの時代に、多様な生き方を共有し、そして示唆を得る場である、『CAMP NIGHT 2018』。早期からはたらく未来を考えるきっかけづくりを目的とした、CAMP初の小学生向けイベント、『CAMP SCHOOL 2018』。どちらも一貫して、ひとりでも多くの人々が「はたらくを楽しむ」未来をつくることを目標に、社会人・学生で構成されたCAMPチーム全員でしっかり準備を進めて参ります。夏空の下、素晴らしいゲストの皆さんと共に皆さまのご参加をお待ちしております。随時情報を発表していきますので、当イベントの続報にもぜひご注目ください。 

■イベント詳細について
【日時・プログラム】(プログラム内容は変更となる場合がございますのであらかじめご了承ください。)
1.『CAMP SCHOOL 2018~はたらくを楽しむための夏の自由研究~』
2018年8月30日(木)11:00~12:00
ワーク①:「フラフープチャレンジ」
ワーク②:「未来の仕事・暮らしクイズ」
ワーク③:「CAPTAINからのメッセージを解読せよ!」

2.『CAMP NIGHT 2018~はたらくを楽しむために、いま会いたい7人~』
2018年8月30日(木)16:00~21:00
セッション:Coming Soon

【場所】虎ノ門ヒルズ オーバル広場(東京都港区虎ノ門1-23-3 虎ノ門ヒルズ森タワー)
※雨天時は、虎ノ門ヒルズ 4F フォーラムホールBにて実施

【登壇者】CAMPキャプテン・はたらクリエイティブディレクター 佐藤 裕(さとう ゆう) 他 ゲスト7名

【参加者】
1.50組 100名 ※小学生限定(保護者同伴必須) 2.100名 ※大学生・専門学校生限定

【参加費】無料

【応募方法】イベントサイトより申込み。(応募多数の場合、参加者の決定は抽選とさせていただきます。)
『CAMP SCHOOL 2018』:http://camp-program.com/school/
『CAMP NIGHT 2018』   :http://camp-program.com/night/


■「CAMP」について < http://camp-program.com/
「CAMP(Career Activate Management Program )」は、全国やアジアの学生を対象にしたキャリア教育支援プログラムです。新卒で入社した人たちの約30%が、3年以内に離職することが約15年も続いている実情に課題を感じ、その要因の一つが日本の旧態依然の「就活」にあると考え、佐藤 裕が立ち上げました。内定をゴールとした就活テクニック、自己分析などはお伝えしません。最先端のマーケットを理解し、多くの経験から実績を残してきた社会人が、社会で必要とされる能力や本当に必要なキャリアの考え方をお伝えしていきます。 

■パーソルキャリア株式会社について< https://www.persol-career.co.jp/
パーソルキャリア株式会社は、パーソルグループの「リクルーティングセグメント」中核会社として、転職サービス「DODA」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとした人材紹介、求人広告、新卒採用支援等のサービスを提供しています。2017年7月より、株式会社インテリジェンスからパーソルキャリア株式会社へ社名変更。グループの総力をあげて、労働・雇用の課題の解決を目指します。

■「PERSOL(パーソル)」についてhttps://www.persol-group.co.jp/
パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。働く人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。
パーソルグループは、人材派遣サービスの「テンプスタッフ」、転職サービス「DODA」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外の幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。

(※1)出典:「新規学卒者の離職状況」(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000137940.html
(※2)出典:「若年者の離職状況と離職後のキャリア形成」(独立行政法人労働政策研究・研修機構)http://www.jil.go.jp/institute/research/2017/164.html