総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)社員の五十嵐 康伸が、社外で代表を勤めるデータ可視化(データサイエンス)の研究団体「E2D3.org」で、『第14回日本統計学会 統計教育賞』を受賞いたしましたのでお知らせします。
パーソルキャリアでは、今後も社員が様々な分野の活動と仕事を両立できる制度・環境づくりを進め、多様な人材が活躍する会社を目指していきます。

五十嵐 康伸プロフィール
博士(理学)
2006年 奈良先端科学技術大学院大学にて学位取得後、東北大学にて産学官連携研究員、助手として従事。その後、奈良先端科学技術大学院大学の特任助教やバイオテクノロジー開発技術研究組合の博士研究員を経てオリンパスソフトウェアテクノロジー株式会社(現オリンパス株式会社)のエンジニアなどを経て、2016年にインテリジェンス(現パーソルキャリア)に入社。データサイエンス学習支援プログラム「Data Ship」の立ち上げを行い、現在はエキスパートとして転職サービス「DODA」のデータ分析に携わる。

※左:日本統計学会会長 赤平 昌文さん、右:五十嵐 康伸

■コメント
私は会社の業務で「データ分析」を行っています。分析されたデータを人に伝えるために必要な技術はデータ可視化です。しかし、データ可視化を会社の主たる仕事や研究開発対象として扱うことは難しい状況でした。そこで副業として、データの可能性・実現性を探求してみようと始めたのが、今回受賞した研究団体「E2D3.org」の活動です。今回の受賞は、データ可視化の探求が学術的にも新しく有意義であると評価されたものであると感じており、非常に嬉しく思います。今後は、「E2D3.org」を通じて得た知見を会社のデータ分析業務にも活かし、本業と副業の良いループを構築したいと思います。

■パーソルキャリア株式会社について< https://www.persol-career.co.jp/
パーソルキャリア株式会社は、パーソルグループの「リクルーティングセグメント」中核会社として、転職サービス「DODA」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとした人材紹介、求人広告、新卒採用支援等のサービスを提供しています。2017年7月より、株式会社インテリジェンスからパーソルキャリア株式会社へ社名変更。グループの総力をあげて、労働・雇用の課題の解決を目指します。

■「PERSOL(パーソル)」についてhttps://www.persol-group.co.jp/
パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。働く人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。
パーソルグループは、人材派遣サービスの「テンプスタッフ」、転職サービス「DODA」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外の幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。