総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(旧社名:インテリジェンス、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)が運営する転職サービス「DODA(デューダ)」< https://doda.jp >は、2018年5月の転職求人倍率をまとめた「DODA 転職求人倍率レポート」を発表しましたのでお知らせします。
※ 転職求人倍率は、ホワイトカラー層を中心とした転職マーケットにおける需給バランスを表すもので、DODA転職支援サービス登録者(転職希望者)1名に対して、中途採用の求人が何件あるかを算出した数値です。<算出式:転職求人倍率=求人数(採用予定人員)÷転職希望者数>

※求人倍率の数値に誤りがありました。お詫びして訂正いたします。(2019年7月19日)

■2018年5月の概況
・2018年5月の求人倍率は2.67倍(前月比+0.05pt/前年同月比+0.21pt)。
・求人数は前月比102.3%、転職希望者数は前月比100.4%。
・求人数は前年同月比123.8%、転職希望者数は前年同月比114.2%。
・求人数は調査開始(2008年1月)以来の最高値を更新。

・業種別では、8業種(「その他」を除く)のうち「商社・流通」を除く7業種で前月から求人数が増加。
前月比で求人の増加率が特に高かったのは、「メディカル」(前月比105.0%)、「金融」(前月比104.8%)。
前年同月比で求人の増加率が特に高かったのは、「IT・通信」(前年同月比136.5%)、「メーカー」(前年同月比135.0%)。
・職種別では、11職種のうち「営業系」「企画・管理系」技術系(電気・機械)」「技術系(メディカル)」「技術系(化学・食品)」「技術系(建築・土木)」「販売・サービス系」「事務・アシスタント系」の8職種で前月から求人数が増加。
前月比で求人の増加率が特に高かったのは、「販売・サービス系」(前月比108.3%)、「技術系(建築・土木)」(前月比104.7%)。
前年同月比で求人の増加率が特に高かったのは、「専門職」(前年同月比146.5%)、「技術系(化学・食品)」(前年同月比141.5%)。


DODAサイトでご覧いただける「DODA転職求人倍率レポート」では、詳細なデータや考察を掲載しております。https://doda.jp/guide/kyujin_bairitsu/index.html
※調査は2008年より行っております。過去のデータをご覧になりたい場合は、広報部までお問い合わせください。

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パーソルキャリア株式会社は、パーソルグループの「リクルーティングセグメント」中核会社として、転職サービス「DODA」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとした人材紹介、求人広告、新卒採用支援等のサービスを提供しています。2017年7月より、株式会社インテリジェンスからパーソルキャリア株式会社へ社名変更。グループの総力をあげて、労働・雇用の課題の解決を目指します。

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パーソルは、2016年7月に誕生した新たなブランドです。ブランド名の由来は、「人は仕事を通じて成長し(PERSON)、社会の課題を解決していく(SOLUTION)」。働く人の成長を支援し、輝く未来を目指したいという想いが込められています。
パーソルグループは、人材派遣サービスの「テンプスタッフ」、転職サービス「DODA」やアルバイト求人情報サービス「an」をはじめとし、ITアウトソーシング、設計開発にいたるまで、国内外の幅広い企業群で構成されています。グループのビジョンである「人と組織の成長創造インフラへ」を実現するために、労働・雇用の課題の解決に総合的に取り組んでいます。