総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)が運営する転職サービス「doda(デューダ)< https://doda.jp/ >は、11月23日(土・祝)の「勤労感謝の日」を前に、全国の20~30代男女400名を対象に「土日・祝日にはたらくこと」に対しての意識調査を行いましたので、結果をお知らせいたします。

今回の調査では、「平日に休めるので、出掛けても混んでおらず、買い物が楽にできる」のように、土日・祝日にはたらくことで得られるメリットを回答する人がいました。一方で、約6割の人が「土日・祝日にはたらくこと」にネガティブな印象を持っていることが分かりました。「勤労感謝の日」は祝日であることから、この日に勤務する人の中には、祝日にはたらくことは避けたいと後ろ向きな気持ちを抱えている人がいる可能性があることが伺えます。
しかし、土日・祝日に勤務している人のうち、約6割の人がお客様や上司、パートナーなどから「感謝の言葉」をかけられることで、勤労意欲が上がると回答しました。「勤労感謝の日」も同様で、自身の勤労に対して、感謝を伝えてもらえると勤労意欲が向上するという回答を得ています。

本調査結果を受けて「doda」では、誰もがポジティブにはたらけることを目指し、11月23日(土・祝)の「勤労感謝の日」に、はたらく人に感謝を伝える『doda流 “勤労感謝の日”~はたらく人に感謝を届けよう~』を実施する運びとなりました。本イベントでは、1年で最もはたらくことに感謝する日に、はたらく人へ「感謝の言葉」を届けるサポートを行う予定です。

【 主な調査結果 】
①「土日・祝日にはたらくこと」にネガティブな人は全体の6割。
一方で、土日・祝日にはたらいている人の約6割が「感謝の気持ちを伝えてもらう」ことで勤労意欲が上がると回答!
・実際にはたらいている、いないに関わらず、約6割(64.8%)の人が「土日・祝日にはたらくことは避けたい」と回答。
・土日・祝日に勤務する人で「感謝の気持ちを伝えられたら、勤労意欲が上がる」と回答した人は
 約6割(62.2%)
いることが判明。特に、お客様や上司、パートナーからの言葉が嬉しい。

②土日・祝日にはたらく人は、「勤労感謝の日」には「感謝をしてもらいたい」と思っている!
更に、土日・祝日にはたらく人に感謝を感じたことがある人は6割。
「勤労感謝の日」は、「一人の時間を過ごしたい」「感謝をしてもらいたい」という声が多い。
・また、土日・祝日にはたらいてくれていることに感謝の気持ちを感じたことがある人が約6割(60.4%)。

■「土日・祝日にはたらくこと」にネガティブな印象を持っている人は約6割!
 一方、土日・祝日にはたらく人の約6割は、はたらくことへの「感謝の言葉」で勤労意欲が向上すると回答! 
土日・祝日にはたらいている、いないに関わらず、「土日・祝日にはたらくこと」にネガティブな印象を持っている人は、約6割(64.8%)いることが分かりました。(グラフ1参照)実際に、土日・祝日に勤務する人からは、「皆が休んでいるときに休みたい」「家族との時間がなかなか取れない」といった声があがりました。土日・祝日の勤務を見込んだうえで就職したものの、家族ができたり、友人も社会人になったりすることで時間が合わないなど、環境の変化によって、土日・祝日にはたらくことがネガティブな印象に変わっている人が多いのかもしれません。

一方で、土日・祝日に勤務する人のうち約6割(62.2%)が、はたらいていることに対して人から感謝を伝えてもらえると勤労意欲が上がると回答しました。(グラフ2参照)特にお客様、上司、パートナーから、「感謝の言葉」を伝えられると勤労意欲が上がるという結果でした。(グラフ3参照)

■「勤労感謝の日」は、「一人の時間を過ごしたい」「自分の仕事に感謝をしてほしい」。
更に、6割の土日・祝日休みの人は、土日・祝日にはたらく人へ感謝の気持ちを持っていることも判明!
「勤労感謝の日」にしたい、してもらいたいことは、「一人の時間を過ごしたい」(33.5%)、「感謝をしてもらいたい」(27.0%)が、それぞれ約3割という結果でした。(グラフ4参照)「勤労感謝の日」に、感謝を期待している人が一定層いることが伺えます。

実際に、土日・祝日休みの人のうち約6割(60.4%)は、土日・祝日に勤務する人へ感謝の気持ちを感じたことがあると回答しています。感謝を伝えられる場ができれば、「勤労感謝の日」が土日・祝日に勤務する人にとっても、ポジティブな一日になる可能性があります。(グラフ5参照)

<調査概要>
・調査期間:2019年10月25日~28日
・調査対象:全国の20〜30代男女計400人
・集計方法:分析においてはウエイトバック集計を行い、総務省「労働力調査」2018年全国を性年代別、雇用形態別割合にあわせて補正したうえで分析することで、妥当性を担保しています。
・調査方法:インターネットによるアンケート回答方式

11月23日(土・祝)に『doda流 “勤労感謝の日”~はたらく人に感謝を届けよう~』を実施!
今回の調査結果から、多くの人が「土日・祝日にはたらくことにネガティブ」な印象を持っていることが分かりました。つまり、祝日である「勤労感謝の日」に勤務している人の中には、できれば休みたいと祝日にはたらくことに後ろ向きな思いを抱える人がいる可能性があるといえます。一方で、土日・祝日の勤務であっても、お客様や上司、パートナーなどから「感謝の言葉」をかけられることで、勤労意欲が上がることも分かりました。「勤労感謝の日」には、感謝を期待している人が一定層いることも伺える調査結果でした。

本調査結果を受けて「doda」では、誰もがポジティブにはたらけることを目指し、11月23日(土・祝)の「勤労感謝の日」に、はたらく人へ感謝を伝える『doda流 “勤労感謝の日”~はたらく人に感謝を届けよう~』を実施いたします。1年で最もはたらくことに感謝できる日に、土日・祝日に勤務する人へ「感謝の言葉」を届けるサポートを行う予定です。本企画が一人でも多くの人にとって、自身の周りにいる人の勤労へ感謝を伝えるきっかけとなることを期待しています。

■「doda」についてhttps://doda.jp
「doda」は、「はたらく今日が、いい日に。」をスローガンに、転職サイトや転職エージェント、日本最大級のdoda転職フェアなど、各種コンテンツで転職希望者と求人企業の最適なマッチングを提供しています。

■パーソルキャリア株式会社について< https://www.persol-career.co.jp/
パーソルキャリア株式会社は、パーソルグループの「リクルーティングセグメント」中核会社として、-人々に「はたらく」を自分のものにする力を-をミッションとし、転職サービス「doda」やハイクラス人材のキャリア戦略プラットフォーム「iX」をはじめとした人材紹介、求人広告、新卒採用支援等のサービスを提供しています。2017年7月より、株式会社インテリジェンスからパーソルキャリア株式会社へ社名変更。グループの総力をあげて、これまで以上に個人の「はたらく」にフォーカスした社会価値の創出に努め、社会課題に正面から向き合い、すべての「はたらく」が笑顔につながる社会の実現を目指します。

■「PERSOL(パーソル)」についてhttps://www.persol-group.co.jp/
パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」やアルバイト求人情報サービス「an」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様なサービスを展開しています。
また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも取り組んでおり、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、ITイベント情報サイトおよびイベント&コミュニティスペース「TECH PLAY」、オープンイノベーションプラットフォーム「eiicon」、クラウド型モバイルPOSシステム「POS+ (ポスタス)」などのサービスも展開しています。