総合人材サービス、パーソルグループのパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:峯尾 太郎)が運営する転職サービス「doda(デューダ)」< https://doda.jp >では、dodaキャリアアドバイザーが1年の「はたらく」を振り返り、新たな1年のはたらく目標を立てる際に参考になると考える書籍「dodaキャリアアドバイザーが選ぶ 年末年始に読みたいキャリア本10選 2020年-2021年版」を選出・公開しましたので、お知らせします。

また、dodaキャリアアドバイザーが、中途採用市場の状況や、自己分析や応募書類の書き方の具体的な実践方法、面接対策など、転職活動の各ステップで役立つ情報を伝えるdoda公式YouTubeチャンネル「doda 転職応援チャンネル」でもお薦め書籍として紹介しておりますので、あわせてご覧ください。
※「doda 転職応援チャンネル」:https://www.youtube.com/channel/UCaCoEEUlV0KJT2uVtUX6cOw

■「dodaキャリアアドバイザーが選ぶ 年末年始に読みたいキャリア本10選 2020年-2021年版」概要
<目的>
転職をするべきかどうか迷っている方や、今後の働き方やキャリアの悩みや不安を持っている方に対して、転職やキャリアに役立つ書籍を紹介することで、それらの悩みや不安の解消に役立ててもらうこと
<対象書籍>
2020年11月23日(勤労感謝の日)までに日本で出版されたすべての書籍
<推薦権者>
全国12のキャリアカウンセリング場所を拠点とするすべてのdodaキャリアアドバイザー
<推薦基準>
2020年‐2021年の年末年始に、1年の「はたらく」を振り返り、新たな1年のはたらく目標を立てる際に参考になると考える書籍
<選出方法>
推薦権者が1人につき3冊までを任意推薦し、推薦数上位10冊をお薦めの書籍として選出

■dodaキャリアアドバイザーとは
dodaキャリアアドバイザーは、お客さま一人ひとりの可能性に目を向け、転職活動を通して一人でも多くの方が納得感のあるキャリアを選択いただけることを応援します。業種や職種ごとに専門的な知識をもち、キャリアカウンセリング(面談)では、数多くの転職活動をサポートしてきた経験を活かして、これまでのキャリアや今後実現したいことなどをじっくりお伺いし、お一人お一人の強みや適性を踏まえた求人をご紹介します。そしてdodaエージェントサービスでは、キャリアカウンセリングにおける求人の紹介だけでなく、応募書類の書き方や面接、退職交渉のアドバイスなど、転職活動のはじめから終わりまでをトータルにサポートします。
※dodaエージェントサービス:https://doda.jp/consultant/

「dodaキャリアアドバイザーが選ぶ 年末年始に読みたいキャリア本10選 2020年-2021年版」は以下のとおりです。

「dodaキャリアアドバイザーが選ぶ 年末年始に読みたいキャリア本10選 2020年-2021年版」※出版年月順

 『仕事は楽しいかね?』
デイル・ドーテン(著)、野津 智子(訳)
きこ書房
2001年12月刊行
内容
大雪で閉鎖になった空港で、偶然出会った老人の問いかけに、動揺してしまった35歳の“私”。日々の仕事にゆきづまりを感じ、未来に期待感をもてない私に、老人は一晩だけの講義を開始した。


<推薦理由>
普通のビジネス書とは違い、物語風に話が進んでいくので読みやすい一冊。どんな人でも抱えていそうな仕事の悩みについて、ヒントを与えてくれます。
(dodaキャリアアドバイザー 藤田 有佳)

現職に行き詰っている方には、視点を変えるきっかけになると思います。置かれた環境でも考え方を変えることで前向きになれる、そんな一冊だと思いますので、自己啓発本に近いかもしれませんが、手軽に読めると思いますので、おすすめです。
(dodaキャリアアドバイザー 山本 亜生)

 

『その幸運は偶然ではないんです! 夢の仕事をつかむ心の練習問題』
J.D.クランボルツ、A.S.レヴィン(著)
花田 光世、大木 紀子、宮地 夕紀子(訳)
ダイヤモンド社
2005年11月刊行
内容
もうキャリアプランはいらない! 転機を活かして人生を変えた人たちの、ほんの少しの勇気とは? 心理学者・キャリアカウンセラーが読み解いた45人の心の準備。普通の人たちが偶然を活用してチャンスを摑んだ事例を紹介。
<推薦理由>
クランボルツ博士が提唱している「プランド・ハプンスタンス・セオリー」について分かりやすく書かれた本。人生についての不安が軽くなり、いろんな「偶然」を活かしていこうという気持ちになれます。
(dodaキャリアアドバイザー 井田 志乃)

「キャリアの8割が予期しない出来事や偶然の出会いによって決定される」という「計画された偶発性理論」を実例を交えて伝えてくれる本。日々の自分のスタンスが未来の幸運につながっていく…「やりたいことが分からない」で悩んでいるときに勇気がもらえます。
(dodaキャリアアドバイザー 藤田 有佳)

 

『LIFE SHIFT』
リンダ・グラットン、アンドリュー・スコット(著)
池村 千秋(訳)
東洋経済新報社
2016年10月刊行
内容
お金偏重の人生を、根底から変える。成長至上の次に来る、新しい生き方。


<推薦理由>
人生100年時代の到来、およびデジタルツールの発展により、人の「生き方・働き方」に対する思考転換が求められる現代。新型コロナウイルスの出現もあり、その動きは加速度的に上昇。より現実的になった未来への準備として、ヒントを与えてくれる一冊。
(dodaキャリアアドバイザー 小柳 慶朗)

読み終えたとき、「不安と危機感しかない人」と、「ワクワクする人」に二分される本だと思います。いずれにせよ、「どんな人生を送りたいか」「お金のためだけでなく、何のために働くのか・生きるのか」を考えさせられる一冊です。
(dodaキャリアアドバイザー 正原 知子)

 

『クランボルツに学ぶ夢のあきらめ方』
海老原 嗣生(著)
星海社
2017年4月刊行
内容
本書は、「常識を疑う」ことを信条とする人事・雇用のカリスマが、「夢はあきらめると、けっこうかなう」という一見矛盾した結論を導いているキャリア論の古典にして決定版「クランボルツ理論」について、わかりやすく、また、小気味よく解説した講演の模様を160Pに濃縮したものです。

<推薦理由>
「やりたいことがない。みつからない。」といった若いビジネスパーソンや就活生の多くが抱える悩みが、クランボルツが提唱するキャリア論である「計画的偶発性理論」をもとに非常に分かりやすく解説されています。
(dodaキャリアアドバイザー 白河 雅也)

キャリアについて語るだけでなく、いまの仕事を続けるかどうかなど、人生の意思決定に迷った際に判断軸を提示してくれる一冊です。非常に読みやすく、早い方なら1日かからずに読み終われるくらいライトに書かれていますので、ぜひ!
(dodaキャリアアドバイザー 宮本 脩平)

 

『働き方の哲学 360度の視点で仕事を考える』
村山 昇(著)、若田 紗希(イラスト)
ディスカヴァー・トゥエンティワン
2018年3月刊行
内容
「働くこと」を考える上で大切な概念を図解で理解!社会人必携の“働くこと図鑑”。働くあなたがより良い仕事人生をおくるために役立つ73の視点。
<推薦理由>
「仕事」や「働くこと」に対して、その意味や必要性をさまざまな角度から学ぶことができます。一つの概念だけをクローズアップしているのではなく、タイトルどおり、まさに360度の視点から働くことについての概念が書かれているため、自分にとっての「働くとは?」を見つけられるかもしれません。自分のキャリアに関して深く考え、学ぶ機会が少ない若年層に特に読んでほしい一冊です。
(dodaキャリアアドバイザー 二見 晃司)

「働くこと」を考える上で大切な概念が図と絵でシンプルにまとめてあります。「なぜ働くか?」「どう働くか?」「知識・能力とは?」「キャリアとは?」など、今後、より良い仕事人生を送るために役立つ視点を得ることができます。
(dodaキャリアアドバイザー 藤田 有佳)

 

『このまま今の会社にいていいのか?と一度でも思ったら読む 転職の思考法』
北野 唯我(著)
ダイヤモンド社
2018年6月刊行
内容
転職に必要なのは「情報」でも「スキル」でもなく、確かな「判断軸」である。一生食えて、心から納得のいく仕事を見つける方法。


<推薦理由>
転職する、しないに関係なく、働く上で必要な心構えや向き合い方を考えさせられる本です。読書後にはもやもやとした感情や漠然とした不安が解消され、読書前後で自分が変わってしまう可能性を秘めた良書です。
(dodaキャリアアドバイザー 有泉 玲児)

非常に話題になった書籍なので、ご存じの方も多いと思います。が、再読も含めてお薦めします。転職をするか迷っている方、何を軸にキャリアを考えればいいかモヤモヤしているすべての方にぜひ読んでいただきたいです。
(dodaキャリアアドバイザー 岸 剛志)

 

『ニュータイプの時代 新時代を生き抜く24の思考・行動様式』
山口 周(著)
ダイヤモンド社  
2019年7月刊行
内容
「正解を出す力」にもはや価値はない!世界は変わった。戦い方も大きく変わる。今最も注目される著者が明かす「アート」「美意識」に続くキーコンセプト!


<推薦理由>
外資系コンサル出身で、アートや哲学にも見識が深く、論理的だけど難しすぎず読みやすい内容に定評がある山口周さんの著書。コロナ禍以前の出版ですが、多くの変化が求められる現在において、ビジネスパーソンとして多くの示唆を得られます。
(dodaキャリアアドバイザー 清田 健介)

自分自身の今後の指針が定まっていないときに上司から薦められた1冊です。今後ビジネスパーソンとして成長していくにあたり大事な要素や考え方、新たな価値観が得られ、視野が広がりました。社会人歴に関わらずぜひ読んでいただきたい1冊です!
(dodaキャリアアドバイザー 日向 優貴)

 

『プロティアン 70歳まで第一線で働き続ける最強のキャリア資本術』
田中 研之輔(著)
日経BP  
2019年8月刊行
内容
人生100年時代―。神プロテウスが自在に姿を変えたように現代に生きる私たちは社会や環境の変化に応じて柔軟に働き方を変えていく変幻自在なキャリア「プロティアン・キャリア」を実践しなくてはなりません。

<推薦理由>
 キャリアを考えるにあたって「資本」を形成するという考え方が興味深く、今後の行動の指針にしていきたいと感じました。個人が主体的にキャリアを検討していくこれからの時代にぴったりの一冊だと思います!
(dodaキャリアアドバイザー 松岡 成美)

 プロティアンとは自由に姿を変える神プロテウスが語源で、その名のとおり変幻自在なキャリアを意味します。激動の現代に求められる個人主体のキャリア理論です。奥深いのでキャリアについて考えている方、これから考える方もぜひご一読ください!
(dodaキャリアアドバイザー 池田 麗美)

 

『科学的な適職』
鈴木 祐(著)
クロスメディア・パブリッシング(インプレス)
2019年12月刊行
内容
もう迷わない、後悔しない! 選択肢が多い時代の人生設計術



<推薦理由>
キャリアカウンセリングの中でもこの本を紹介することがあります。選択肢が多い中で必要な基準を定め自己理解を深めるというワーク(設問)が具体化されています。顧客対応にも自己成長にも活かせるのでお薦めです。
(dodaキャリアアドバイザー川原 翼)

「4021の研究データが…」のタイトルどおりデータ満載。個人的には「好きを仕事にする」「強みを活かす」の捉え方が変わりました。ワークを通じて自分自身を考え、顧客対応に活かせる部分も多いのでお薦めです。
(dodaキャリアアドバイザー見澤 剛生)

 

『キャリアロジック 誰でも年収1000万円を超えるための28のルール』
末永 雄大(著)
実業之日本社
2020年8月刊行
内容
会社内価値と市場価値の違いとは?キャリアにおける年齢という壁、あなたの年収の決まり方、年収を上げるためのキャリア戦略とは?…転職とキャリアの真実を徹底解説!


<推薦理由>
転職市場はどんなものなのか、どうやったら転職がうまくいくかといったエッセンスが詰まっています。
(dodaキャリアアドバイザー 田中 俊)

市場価値の考え方、ケース別のキャリア形成の方法が詳しく記載されていて分かりやすく、参考になる一冊です。
(dodaキャリアアドバイザー 有賀 壮吾)

■「doda」についてhttps://doda.jp
「doda」は、「はたらく今日が、いい日に。」をスローガンに、転職サイトや転職エージェント、日本最大級のdoda転職フェアなど、各種コンテンツで転職希望者と求人企業の最適なマッチングを提供しています。

■パーソルキャリア株式会社について< https://www.persol-career.co.jp/
パーソルキャリア株式会社は、-人々に「はたらく」を自分のものにする力を-をミッションとし、転職サービス「doda」やハイクラス人材のキャリア戦略プラットフォーム「iX」をはじめとした人材紹介、求人広告、新卒採用支援等のサービスを提供しています。2017年7月、株式会社インテリジェンスからパーソルキャリア株式会社に社名変更。グループの総力をあげて、これまで以上に個人の「はたらく」にフォーカスした社会価値の創出に努め、社会課題に正面から向き合い、すべての「はたらく」が笑顔につながる社会の実現を目指します。

■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/
パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様なサービスを展開しています。
また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも取り組んでおり、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、ITイベント情報サイトおよびイベント&コミュニティスペース「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」などのサービスも展開しています。