転職サービス「doda」などを提供するパーソルキャリア株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:瀬野尾 裕、以下パーソルキャリア)は、『ジョブごとの報酬水準データ』を企業に提供する「Salaries.jp※1(以下サラリーズ)」の個人向け機能として、「doda」の持つキャリアデータをもとに、自身に向いている仕事と、その推定年収を知ることができる「ワークタグ診断※2」の提供を開始しました。
さらに、実際に「ワークタグ診断」を使って、元アスリートや経営者などさまざまなフィールドで活躍してきた人たちが、どのような仕事に向いているかを探っていく動画を制作。初回の動画には、元プロサッカー選手 播戸竜二さんが登場し、向いている仕事は「データサイエンティスト」という、ご本人も驚きの結果となりました。なお、動画のナビゲーターは、女優の森日菜美さんに務めていただいています
※1:「Salaries.jp」はパーソルキャリアの登録商標です ※2:商標出願中

【ワークタグ診断】https://worktag.salaries.jp/ 
【ワークタグ診断紹介動画_プロローグ】https://youtu.be/r00lgC5IyDY 
【ワークタグ診断紹介動画_エピソード01】元プロサッカー選手 播戸竜二さん https://youtu.be/06225eJfR0E

ワークタグ診断 概要
6,000種類以上※3に及ぶワークタグ」をもとに、その人に向いている仕事を診断
「ワークタグ診断」では、「ワークタグ」を使って、自分に向いている仕事と、その推定年収を診断します。
「ワークタグ」とは、人生での経験やスキル、個人の資質をタグ化したものです。例えば、営業経験のある人の場合、「#コミュニケーション」や「#交渉」などの仕事上のワークタグに加え、「#素直」や「#前向き」などその人の持つ資質に関するワークタグが並びます。
「ワークタグ診断」は、診断した人の持つ「ワークタグ」と、パーソルキャリアが提供する「doda」のキャリアデータとを照らし合わせて、その人に向いている仕事を診断できるサービスです。
※3:2022年4月時点

■動画 概要
ナビゲーターは、女優の森日菜美さん。
初回動画には、元プロサッカー選手 播戸竜二さんが登場!
女優の森日菜美さんがナビゲーターとして登場する「ワークタグ診断」の紹介動画と、社会で活躍するビジネスパーソンに焦点を当て、「ワークタグ」をもとに、その人に向いている仕事を探っていく動画を制作。
初回の動画では、元プロサッカー選手 播戸竜二さんに向いている仕事を探りました。20年以上プロサッカー選手として活躍。引退後は起業し、アスリートのセカンドキャリアの支援を行う播戸さん。人生の大半をサッカーに費やしてきた播戸さんの別の可能性とは?
第2弾以降の動画には、経営者やワーキングマザーなど、さまざまなバックグラウンドの人物が登場予定です。

■播戸さん コメント
21年にわたりプロサッカー選手としてキャリアを歩み、現在もスポーツ業界に身を置いているわたしに、スポーツ以外にどのような可能性があるのか、とても興味を持ちました。
診断の結果、わたしの適職は「データサイエンティスト」でした。サッカー選手が「データサイエンティスト」になるなんて、誰が考えるでしょう!プロサッカー選手になるという目標を達成するための要素を論理的に考え、自らのプレイの質を上げていく「#論理的思考力」、そしてボール支配率やシュート数といったデータから事前に試合展開を予想する「#分析力」など、サッカー選手として培ってきた経験やスキルが全く別の分野でも活かすことができると知り、ワクワクしました。
人はこれまでの経験や実績をベースに、「自分にはこれが向いている」「こんなことはできない」と決めつけてしまう傾向があると思います。アスリートは特にその傾向が強く、多くの人は引退後、自らが携わってきたスポーツ関連の職に就くことが多い。「ワークタグ診断」は、自分のキャリアの可能性・選択肢を広げる手段の1つとして非常に有効だと思いました。

■森日菜美(もり・ひなみ)さん プロフィール

2001年3月30日生まれの20歳。東京都出身。’14年、東宝芸能創立50周年オーディションに合格。翌年、映画『校庭に東風吹いて』で14歳で映画デビュー。’21年5月よりスーパー戦隊シリーズ「機界戦隊ゼンカイジャー」(テレビ朝日系)でフリント・ゴールドツイカーを演じ、注目を集めた。また女性誌「ar」のWEBモデルやラジオ日本「#メカラジ」のレギュラーアシスタントとして出演中。【野菜&果物コンシェルジュ】の資格を取得。

■播戸竜二(ばんど・りゅうじ)さん プロフィール

1979年8月2日生まれ、兵庫県出身。1998年、ガンバ大阪に加入。1999年FIFAワールドユース選手権・ナイジェリア大会に出場し、準優勝を経験。2006年J1リーグで16得点を挙げ日本代表に初選出。21年にわたる現役生活でJリーグ通算109得点を記録し、2019年9月14日に現役引退を発表。引退後は、2020年3月から2022年3月の2年間Jリーグ特任理事を務め、2020年5月からは日本サッカー協会のアスリート委員、2021年2月からはWEリーグの理事を務めている。また、サッカー解説やメディア活動と並行し、企業アドバイザーを務めるなど、スポーツ界・ビジネス界を横断して幅広く活躍している。

■背景
はたらく個人には「キャリアオーナーシップ」が、企業には「フェアな処遇」が求められる時代に
労働人口の減少や同一労働同一賃金、「人生100年時代」、「メンバーシップ型雇用」から「ジョブ型雇用」への移行など、労働市場は大きな転換期を迎え、新たな雇用モデルが模索されています。今後、はたらく個人には「キャリアオーナーシップ」が、企業には「フェアな処遇」が求められることになるでしょう。このような流れの中で、「個人と企業がフェアな関係を築ける社会」を実現すべく、2021年5月に、企業向けに『ジョブごとの報酬水準データ』を提供する「サラリーズ」のサービス提供を開始※4しました。

「キャリアオーナーシップ」を高めるべく、自身の意外な可能性に気づく機会を提供したい
しかし、「個人と企業のフェアな関係性」は、企業が変わるだけでは実現できません。企業が社員をフェアに処遇すると同時に、はたらく個人が自らのキャリアについて主体的に考え、責任を持ち、キャリア形成に取り組む必要があります。はたらく個人が自らのキャリアを考える機会を提供すべく、この度、「ワークタグ診断」の開発に至りました。「ワークタグ診断」を通じて、自分では考えもしなかった可能性に気づく。これにより、はたらく個人の自律したキャリア形成を支援し、「個人と企業がフェアな関係を築ける社会」に少しずつ向かっていければと考えています。
※4:https://www.persol-career.co.jp/pressroom/news/service/2021/20210514_01/ 

パーソルキャリア株式会社について< https://www.persol-career.co.jp/
パーソルキャリア株式会社は、-人々に「はたらく」を自分のものにする力を-をミッションとし、転職サービス「doda」やハイクラス人材のキャリア戦略プラットフォーム「iX」をはじめとした人材紹介、求人広告、新卒採用支援等のサービスを提供しています。2017年7月より、株式会社インテリジェンスからパーソルキャリア株式会社へ社名変更。
 パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、グループの総力をあげて、これまで以上に個人の「はたらく」にフォーカスした社会価値の創出に努め、社会課題に正面から向き合い、すべての「はたらく」が笑顔につながる持続可能な社会の実現に貢献していきます。