株式会社ベネッセホールディングスとパーソルキャリア株式会社の合弁会社:株式会社ベネッセi-キャリア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:原野 司郎、以下:ベネッセi-キャリア)が運営する、大学1年生から活用できる成長支援&逆求人型就活サービス『dodaキャンパス』が提供するオンラインキャリア講座『dodaキャンパスゼミ』は、2020年8月11日(火)から9月15日(火)にかけて、専門学校生・短期大学生・大学生・大学院生を対象に「あなたのひらめきが社会を動かす<大学生アイデアコンテスト>by dodaキャンパスゼミ」を開催し、最優秀賞1組、企業賞4組、そして入選40組を選出しましたので、お知らせいたします。

本コンテストでは、with/afterコロナの課題を解決すべく「Create the Next World」という共通テーマのもと、協賛企業である学校法人角川ドワンゴ学園、株式会社JTB、パーソルキャリア株式会社、株式会社ベネッセコーポレーションが提示する、各社のリアルなビジネス課題に対して、学生から解決アイデアを募り、計104件の応募がありました。

dodaキャンパス事務局、協賛企業の厳選なる審査の結果、最優秀賞は株式会社JTBの「新しい時代の新たな旅行のカタチ(商品・サービス)とは?」に対して「女性の旅行プラン作成アプリ『Pochipura』(ポチプラ)」を提案した白鳥 紗耶さん(明治大学3年)が受賞しました。さらに学校法人角川ドワンゴ学園賞には「たくさんの文化・芸術にふれよう『Show Time』(ショー・タイム)」の津坂 萌華さん(名古屋学芸大学1年)、JTB賞には「どこにでもドア」の宮元 茉奈佳さん(名古屋外国語大学3年)、パーソルキャリア賞には「”働く”を肌で感じる”付き人”システム」の内藤 里沙さん(慶應義塾大学1年)、ベネッセコーポレーション賞には「姉妹校交流のトータルサポートサービス『Bridge』(ブリッジ)」の本蔵 紅奈さん(慶應義塾大学大学院2年)・本蔵 奏帆さん(立教大学3年)が輝きました。
※受賞結果概要は下部を参照

■受賞結果詳細:https://campus.doda.jp/career/howto/000284.html 

■<大学生アイデアコンテスト>が学生にもたらした影響
本アイデアコンテストに参加した学生にアンケートを実施したところ、「アイデアコンテストに応募して、どのような理解が深まったと思うか?」という問いに対して、68.8%が「ビジネスアイデアの考え方に関する理解が深まった」、54.2%が「企業が向き合っている課題についての理解が深まった」と回答しました。さまざまな社会への興味・関心の変化については、「企業における課題解決への興味・関心が強まった」と回答した学生が、とても思った(75.0%)、まあ思った(25.0%)を合わせると100%という結果になりました。さらに、「授業へのモチベーションの変化」については、「あがった」と回答した学生は66.7%でした。これらのアンケート結果より、はたらくことに対して具体的なイメージが湧き、日々の授業に対する姿勢にも良い影響を与えたと考えられます。

さらに参加した学生からは、「アイデアコンテストにあたって考えた内容や考え方は今後役に立つと思います。大学はオンラインとなってしまい、地方で退屈な夏休みを過ごしていた私にとって非常にいい刺激になりました。」「自分の力やチームでの意見交換を通して、より良いもが作られていく過程が面白かったです。今回、アイデアコンテストに参加して大学の学びは大切だと思い、モチベーションがあがりました。大学の勉強を社会に活かす機会がもっと欲しいと思いました。」など、困難な状況下でもチャレンジし学びを得ることができた、大学での勉強を今後に活かしていきたい、といった数多くの前向きな想いが寄せられました。

このように、本アイデアコンテストは、学生の授業や就活のオンライン化が進む中で、リアルな企業のビジネス課題解決に挑戦する場を提供することを目的に実施し、結果、キャリアに対するさまざまな教育効果が見られました。株式会社ベネッセi-キャリアは引き続き、学生のまなびと企業のはたらくをつなげる活動を行ってまいります。

【アンケート概要】
対象者:<大学生アイデアコンテスト>に応募した、応募時点で専門学校、短期大学、大学、大学院に在学中の、2021年~2024年に卒業予定の学生
回答人数:48人
手法:Webアンケート
期間:2020年9月16日(水)~22日(火)

■最優秀賞

受賞者

白鳥 紗耶さん(明治大学3年)

テーマ

新しい時代の新たな旅行のカタチ(商品・サービス)とは?

アイデアプラン名

女性の旅行プラン作成アプリ『Pochipura』(ポチプラ)

アイデアプラン概要

『Pochipura』は、「ポチっとプラン」という意味で、旅行時に複数のスポットを効率よく回るためのスケジュール調整を行う、地図の苦手な女性をターゲットとしたアプリです。一般の人のSNS投稿をもとに、自分自身で旅行プランを作成できます。「旅のよさは計画から帰ってくるまでの総合体験である」という考えのもと、ユーザーは自身のプランを他者に共有する、旅の日記として残すといったことが可能。SNS上に投稿された画像や旅行体験と、プラン作成機能を融合することで、ユーザー自身がアプリを充実させていくことができます。運営側の収入は、地域観光の復興やイベント、宿泊施設の集客のための広告をメインで想定しています。

受賞者からのコメント

自分が本当に欲しいと思ったアプリが、他の人にもいいと認めてもらえたのが嬉しいです!「旅行プランを考える時に、女性と男性の検索の仕方って全然違うね」という話から思いついたのが「オリジナリティ」「画像投稿」「写真検索」をテーマとした女性向けの旅行アプリでした。アイデア応募の前に社会人の意見が聞きたく、厳しい父に思い切って意見を求めたところ、ビジネス視点でのアドバイスがもらえたのも嬉しかったです。将来は、企画とデザインの力をつないで、よりよいものづくりをする仕事に取り組んでいきたいと思います。

dodaキャンパス事務局からのコメント

「旅のよさは計画から帰ってくるまでの総合体験」を実現するアプリ、素敵ですね。アイデア詳細にあった、受賞者自身や友人の経験で課題の顕在化を試みることにとどめていない点が素晴らしいです。また、ビジネスを考えるうえでは「他サービスにない魅力」を見つけることも重要です。今回の提案内容の一つひとつの機能は、既に他サービスにあると感じる部分もありましたが、共有までできる機能を備え、ユーザーの利用・体験の流れ=UXが、ストーリーとしてしっかり考えられている点が魅力的でした。今回多数の応募作品の中から、ユーザーの具体化や課題設定の明確さから、とても納得度の高い素晴らしいアイデアと感じ、最優秀賞に選びました。ぜひ、これからのキャリアに活かしてください。応援しています。

■企業賞
【学校法人角川ドワンゴ学園賞】テーマ:新しいオンライン教育サービスとは?

受賞者

津坂 萌華さん(名古屋学芸大学1年)

アイデアプラン名

たくさんの文化・芸術にふれよう『Show Time』(ショー・タイム)

アイデアプラン概要

『Show Time』は、物心つく年齢から、将来について考え始める中学生まで、幅広い年齢の子どもが文化鑑賞を気軽に楽しめるサブスクリプションサービスです。AIが目覚しく進歩する現代においても、新しく物を作り出すのは人であり、そのために必要な「創造力」を養うには文化鑑賞が大きな役割を果たすと考えています。しかし、文化鑑賞するための劇場やホールをはじめとする場所は限られており、さらに都市部に集中している傾向にあります。また時間も限られている中で、動き盛りの子どもを劇場などに連れて行くことを敬遠する保護者もいるのではないでしょうか。そんな状況でも、子ども達ができるだけ多くの文化の触れられるよう、演劇(主に児童向け)、楽器や歌、舞踊、伝統芸能、読み聞かせ、さらにはミュージカルなどを『Show Time』を通じオンライン配信します。

受賞者からのコメント

自分の趣味の延長で、好きなことをテーマに楽しく考えました。好きなことが結果につながって嬉しいです。私自身、劇場や美術館で感じる高揚感や気づきは、新しいものを創るうえで重要な役割を果たすと思っています。そこで、学校では学びにくい文化や芸術に触れることができ、豊かな感性を磨くことができるサービスを考えました。新型コロナウイルスの影響により、遊びに行くことができず、音楽ライブや演劇を観に行くこともできず、文化的なものの必要性をより実感じるようになりました。人には衣食住だけでなく、文化も大事。これからも文化・芸術と人をつなげていきたいです。

企業からのコメント

『Show Time』のご提案、誠にありがとうございました。AIが目覚しく進歩する現代でも、新しく物を作り出すのは人であり、そのために必要な「創造力」を養うことが重要であるとのこと、まさにその通りだと思います。文化鑑賞を、「創造力」を養うための手段の一つとして捉え、そこにおける課題についても、的確に設定されていると思います。本サービスは、「創造力を養う上で、文化鑑賞は大きな役割を果たす」と考える大人には、その意図を理解してもらいやすいと思います。しかし、そのように考えていない場合、このサービスを利用するには少々ハードルがあります。その意義や意味をどのように世の中に訴求していくか、ということが今後の重要なテーマになりそうですね。総じて、課題の捉え方の素晴らしさに魅力を感じ、学校法人角川ドワンゴ学園 企業賞に選ばせていただきました!素敵なアイデアの提案をありがとうございました。

【JTBテーマ:新しい時代の新たな旅行のカタチ(商品・サービス)とは?

受賞者

宮元 茉奈佳さん(名古屋外国語大学3年)

アイデアプラン名

『どこにでもドア』

アイデアプラン概要

『どこにでもドア』は、事情があり旅行に行くことができない人や高齢者に向けた、「どこでもドアで、行きたい場所に行ける」ような体験ができるオンラインツールを使った旅行代理サービスです。旅行に行けず、行くことを夢見ている人(以下ドリーマー)が行きたい場所と、その場所にいる、もしくは行く予定のある世界や日本を旅している人(以下トラベラー)とをマッチングし、オンラインでつなぎ、リアルタイムでその場所の様子や景色を届けします。JTBがトラベラーとドリーマーをつなぎ、ドリーマーが支払う利用料がトラベラーとJTBに入る仕組みです。また、現地の映像だけではなく、ドリーマーが欲しいと思ったものをトラベラーが変わりに買い、後日郵送する「お土産サービス」などの付随サービスにより、旅行の楽しみ方の幅がさらに広がります。さらに、『どこにでもドア』は、利用料が、トラベラーの旅の支援にもつながるという側面もあります。

受賞者からのコメント

受賞したと聞いて、とにかくびっくりしています!夏休み最後に何かに挑戦しようと考えていて、チャンレンジしてよかったです。大学2年生のゼミの授業で、元広告代理店の先生から紹介された本がきっかけで、「アイデアで社会問題を解決する」ということに興味を持ちました。アイデアの内容はもちろん、伝え方や表現も工夫して、受賞ができたのが嬉しいです。これからも、面白い・新しいというものを、重要な想いもあわせて相手にしっかり伝えられるような人になっていきたいと思います。

企業からのコメント

『どこにでもドア』を起案いただき、ありがとうございます!まず、アイデア詳細にて記載いただいた、きっかけとなった身近な方々の事例がとても伝わりやすかったです。旅行に行きたいけれど行けない、という明確なターゲットが存在することで、このアイデアの実現性を高く感じました。そして、ドリーマーとトラベラー双方の利害が一致していることもわかりやすかったです。単なるビジネスだけでなく、社会的にも意義あるサービスになる印象を持ちました。アイデアの壁となるのは、トラベラーにどれぐらいの時間、行動をお願いできるかだと思いました。それでいえば、ポイント評価をするのも有効かもしれませんね。閃きのプロセスからサービス案まで、一気通貫でつながる素晴らしいアイデアだと感じ、株式会社JTB 企業賞に選ばせていただきました!

【パーソルキャリアテーマ:働く人が「自分自身の可能性」に気づく、きっかけを与えるサービスとは?

受賞者

内藤 里沙さん(慶應義塾大学1年)

アイデアプラン名

『”働く”を肌で感じる”付き人”システム』

アイデアプラン概要

『”働く”を肌で感じる”付き人”システム』は、働いている人の”付き人”体験を高校生・大学生に提供するサービスです。高校生が進路を決める時、大学生1年生が4年間の過ごし方を考える時。学生は大人が思っている以上に、将来から逆算して選択をしようとしています。しかし、高校生や大学1・2年生にとって、社会人になるということはリアリティがない上に、興味のある職業の実態を理解する環境も機会も少ないのが現状です。そこで、『”働く”を肌で感じる”付き人”システム』を提案します。企業に付き人枠を提供してもらい、webサイト上で企業名・配属先・業務内容などを記載し、学生を募集します。参加が決まると、学生が企業に対して料金を支払い、営業や会議、プレゼンなどにひたすら密着します。学生向けに業務の切り取り・加工がなされたインターンシップとは異なり、仕事の手伝いをせず、”見る”に徹することで、企業も通常の業務が可能になり、ありのままの”働く”を知ることができる点が特色です。

受賞者からのコメント

学校生活がオンラインとなり、大学生活に実感がなかったのですが、コンテストに向けて頑張ったことが成果につながり、「これから4年間がんばりたい」という活力になりました! 母の在宅業務が増えたことで、会議の内容が聞こえてきて、この職業はこういうことまでやるんだ、こういうことも求められるんだ、という発見があり、自分が思っていたイメージとは違うことを知りました。実際の働く現場を知ることで、将来の仕事に対して実感が湧いて、学校生活への取り組み方も変わるのではないでしょうか。これからもしっかり頭で考えて、クリエイティビティのある活動をしていきたいと思います!

企業からのコメント

『”働く”を肌で感じる”付き人”システム』の提案、ありがとうございます!
アイデア自体に既視感はありましたが、
・「原則として仕事の手伝いはしない」で、ただ体感する
・対象をより若年層に広げる
ことで、働くことの実態を知り、早期から働くことを意識した学びや、今後の進路につながる点が、課題設定や切り口として良いポイントだと考えました。一方で、ビジネスの視点としては、企業側のメリットやマネタイズ(お金を生み出す)を深めていただくと良いかもしれません。また、昨今のリモートワークの広がりの流れから、オンラインでのアイデアなどを考えると、より革新的なビジネスに変えていける可能性もありますね。ぜひ、今後のキャリアの中でも、今回の考えを活かしていただきたいです!

ベネッセコーポレーション賞テーマ:海外留学に代わる、新しいグローバルな学びのサービスとは?

受賞者

本蔵 紅奈さん(慶應義塾大学大学院2年)・本蔵 奏帆さん(立教大学3年)

アイデアプラン名

姉妹校のマッチングから交流のサポートまで!
姉妹校交流のトータルサポートサービス『Bridge』

アイデアプラン概要

『Bridge』は、姉妹校締結・姉妹校交流をサポートし、語学力と異文化理解力を向上させるサービスです。姉妹校交流は、語学力や異文化理解力を向上させますが、「海外の学校とのコネクションが少なく、姉妹校締結が難しい」「担当者に語学力が要求される」「交流の準備や実施の負担が大きく、ノウハウも少ない」といった課題があります。

1)姉妹校締結:国内外の学校を顧客とします。顧客から姉妹校に対する要望をヒアリングし、マッチングした学校を紹介します。顧客は相手の学校と連絡を取り、双方合意の上で姉妹校締結をします。コーディネータが仲介するため、各学校の担当者は母国語でやりとりが可能です。姉妹校締結が成立した場合、紹介料・仲介料が発生する仕組みです。

2)姉妹校交流:コーディネータが顧客の要望に応じて交流内容を提案します。必要な機材や教材、講師を手配し、異文化交流を実施します。これにより、各学校の担当者は母国語でやりとりでき、準備や実施の負担も軽減されます。さらに、通信教育や英語教育、留学サポートのノウハウを持つベネッセの教材を活用することで、語学力向上や異文化理解は一層促進されることが期待できます。

異文化交流の実施ごとに、仲介料、機材のレンタル費、教材の購入費、講師の人件費が発生します。姉妹校交流は年に複数回、かつ、毎年実施されると考えられるため、継続的な収益が期待できます。

受賞者からのコメント

今回、複数テーマにアイデアを応募したのですが、姉妹揃って「こういうのがあったらいいな」という共感の強い、想いのあるアイデアが選ばれて嬉しいです。姉妹で通った高校は違いますが、両校とも姉妹校があり、異文化交流を通して語学以外にも生き方、多様性の考え方などを深めることができました。そういった機会が新型コロナウイルスの中で薄れつつあるので、海外留学よりももう少し身近なところで、普段の学校生活のなかで取り入れられたらいいなと思っていました。姉妹で文理が異なり、アイデアの相談の中で、テクノロジーやアイデアの整理は理系の私が、図の使い方やアイデアの深掘りは文系の妹がリードしました。将来は理系としてテクノロジーにかかわり、社会に求められるものが生み出せるよう、企画アイデアに紐づけつつ、社会課題を解決する仕事に取り組んでいきます。

企業からのコメント

このアイデアは、「姉妹校」というグローバルな学びそのもののリソースを、安定的に確保できる仕組みを作るという点に着眼したことがユニークでした。テクノロジーの発展で、あらゆる「学び方」が可能になりました。しかし、この発案者は、日本の学校が抱える姉妹校・提携校の開拓や、協定定締結後の継続的かつ安定した交流の難しさ・課題に着目し、企業のノウハウを使って、国際交流をする相手、つまり学びのリソースとなる海外の姉妹校そのものをしっかりと日本の学校と繋げ続ける仕組みの構築を提案しています。学生がグローバルな学びを継続して享受できるだけでなく、その仕組みを整えることに苦労している教職員の課題を解決アイデアにもなっています。また、学生と教育機関のいずれをも支援したい当社の目指す姿にも合致するものです。日本の学校だけでなく、日本とつながりたい世界の学校にとっても、興味深いサービスといえると思います。これからのボーダーレスな世界でのグローバルな学びを提供するには、同じ志を持つ学校同士がつながれるよう支援することは、とても大事なのではないかと考えさせらせました。素晴らしい企画アイデアでした。

■協賛企業と各社課題テーマ:<共通テーマ:「Create the Next World」>

社名

テーマ

学校法人角川ドワンゴ学園

新しいオンライン教育サービスとは?

多様な生徒の才能を認め・伸ばすために、インターネットと通信制高校制度の融合から生まれた新しいネットの高校「N高等学校」。現在では14,000名以上(2020年4月時点)の生徒が、「N高等学校」で学んでいます。そんな日本の未来を担う生徒たちが、IT×グローバル社会を生き抜く「創造力」を身に着けられるような、新しいオンライン教育サービスのアイデアを募集します。

株式会社JTB

新しい時代の新たな旅行のカタチ(商品・サービス)とは?

JTBは、新しい価値観の中でマーケットの声に徹底的に耳を傾け、 的確に理解し、新しい形のサービスを提供し続けます。また、デジタルを基軸として、地球を舞台に「新」交流時代を切り拓きます。コロナ禍で、新たな旅行のカタチ(商品・サービス)が求められる中、オンラインも含めた今の環境を柔軟に受け入れ、積極的に活動している学生の皆様からの、新しいサービスアイデアに期待しています。

パーソルキャリア株式会社

働く人が「自分自身の可能性」に気づく、きっかけを与えるサービスとは?

パーソルキャリアは、-人々に「はたらく」を自分のものにする力を-をミッションに掲げ、その実現を目指しています。新型コロナウイルスの影響により、今まで以上に「はたらく」について考え、今後のキャリアを意識する機会が増えたなか、これから働く学生も含めて自らの可能性に気がつき、さらなる成長を遂げるきっかけとなるサービスアイデアを提案してください。

株式会社ベネッセコーポレーション

海外留学に代わる、新しいグローバルな学びのサービスとは?

新型コロナウイルスの世界的な大流行により、多くの若者の貴重な海外留学機会が失われました。しかし、グローバル化が急速に進む中で、「海外で勉強がしたい」「将来は海外で働きたい」という意欲的な若者は、今後増えていくことでしょう。そんなグローバル人材を目指す若者の成長を支援する、留学に代わる新しい学びのアイデアを募集します。

■開催概要:

コンテスト名

あなたのひらめきが社会を動かす<大学生アイデアコンテスト>by dodaキャンパスゼミ

対象

応募時点で専門学校、短期大学、大学、大学院に在学中の、2021年~2024年に卒業予定の学生
※個人、または4人までのチームで参加が可能です。

スケジュール

募集受付:2020年8月11日(火)~9月15日(火)
審査:2020年9月16日(水)~9月29日(火)
結果発表:2020年9月30日(水)

特設サイト

https://campus.doda.jp/career/howto/000261.html 

表彰

最優秀賞:1組(ギフト券10万円分)
企業賞:各社1組計4組(ギフト券1万円分)
入選:40組(ギフト券1,000円分)

主催

dodaキャンパス(運営元:株式会社ベネッセi-キャリア)

協賛

学校法人角川ドワンゴ学園
株式会社JTB
パーソルキャリア株式会社
株式会社ベネッセコーポレーション

■「dodaキャンパス」について< https://campus.doda.jp/
「dodaキャンパス」は、学生が自身の成長努力や学び・経験などをデータベースに蓄積し、個性を可視化することにより、企業が長期インターンシップや採用などのオファーを直接送ることができる「成長支援&逆求人型就活サービス」です。幼児から大学生までの学習支援を行うベネッセホールディングスと、パーソルキャリアが持つ転職支援のノウハウを融合させることで、学生から社会人までワンストップでの長期的な支援を目指します。

■「dodaキャンパスゼミ」について< https://campus.doda.jp/career/howto/000228.html
キャリアの専門家が講師として、面接対策をはじめとする就職活動に関するアドバイスや、時間・お金の使い方といった大学生活を充実させる方法などをお伝えする、自宅に居ながら受講できるオンラインキャリア講座です。リアルタイムでの配信となり、講師に直接質問することが可能です。

■株式会社ベネッセi-キャリアについて< https://www.benesse-i-career.co.jp/
株式会社ベネッセコーポレーションの大学教育事業部門とパーソルキャリア株式会社の新卒就職支援部門とで、2015年4月に設立された合弁会社です。両社の力を最大限に活用して、大学の教育支援、学生の就活支援、および企業の採用支援を行う事業を推進しています。大学生向け教育事業と新卒学生に特化した就職支援事業を合わせることで、学生の力を伸ばし、学生が自分を活かせる職場に出会い、自らの力で社会に貢献できる人材になることを支援してまいります。教育事業と就職支援事業の一体的な運営を通じて「まなぶ と はたらく をつなぐ」ことを目指します。