はたらく! となりのキャリアオーナーシップ

ミッション推進

【連載】はたらく! となりのキャリアオーナーシップ 
「自分が選択できる状態を目指す」
第3回 坂本 里奈(HiProマーケティング統括部 プロダクトマーケティング部 デマンドジェネレーショングループ)

パーソルキャリアでは、個人が自分のキャリアや人生に対して主体性(=オーナーシップ)を発揮する「キャリアオーナーシップ」を育む社会の創造を目指しています。主体性やオーナーシップと聞くと「意識高く臨む」「大きなことを実行する」など、大変そうに感じる方もいるのではないでしょうか。しかし、キャリアオーナーシップは、日々のふとした瞬間にも発揮されているとパーソルキャリアでは考えています。

本連載では、パーソルキャリアの社員が日常業務の中で発揮している「キャリアオーナーシップ」を紹介。また、次回登場する社員は前回の掲載社員からバトンを渡すリレー形式でつないでいきます。

坂本さん

第3回は、鵜沼秀樹から紹介の坂本里奈。坂本は、新卒でパーソルキャリアに入社した4年目。自身のキャリアオーナーシップを感じるときを聞いてきました。

坂本 里奈(さかもと りな)
 HiProマーケティング統括部
プロダクトマーケティング部 デマンドジェネレーショングループ

―具体的な仕事の内容を教えてください。

私はプロフェッショナル人材の総合活用支援サービス「HiPro(ハイプロ)」を担当しています。その中で大きく2つの仕事があり、1つが電話やメールなどを使ったインサイドセールスにおける質の向上を目指すチームマネジメント。もう1つは、グループ内での「HiPro」への需要をつかんで、グループ企業間の連携促進やそれに関連する勉強会を行う仕事です。組織名の「デマンド」からも分かるように、顧客のニーズを汲み取り、それを社内やグループ内の営業担当にスムーズにつなげていくのが仕事と言えますね。

―鵜沼さんからは「彼女は自分のキャリアの考え方に芯がある」とのことでしたが、自身のキャリアの芯は何でしょうか?

私は「キャリアを自分で選べる状態にありたい」と思っています。もともと、「これだけをやりたい」というタイプではなく、「いろいろ学んでたくさんのことができるようになりたい」という思いがありました。その思いをベースに、新卒でパーソルキャリアに入社し「HiPro」のコンサルティング営業、その後上長に相談し、同部署の人材開発、そして今のマーケティングと3部署経験してきました。これが「自分で選べる状態に近づいていく」と考えているからです。自分の選択肢を広げることで、キャリアに悩んだときでも「いくつか選択肢がある」という状態になれると思っています。

坂本里奈さんMVP写真

▲23年度の上期にHiProマーケティング統括部で受賞したMVP

―「選択肢を持つためのチャレンジ」がキャリアオーナーシップにつながっているということですね。では最近の業務の中で、自身がこれはキャリアオーナーシップを発揮してるなと思うことはありますか?

「自ら手を挙げて、周りのサポートをすること」ですね。仕事をしていると「この人が担当した仕事の質が高い、相手の要望に近い」など、それぞれの得意分野に合わせて仕事をお願いしたいと思うことがありました。仕事を依頼したい人に最大限に時間を有効に使ってもらえるように、なるべくサポートを買って出るようにしています。

例えば、会議の議事録を取るとき「やります!」という人は少ないです。そこで、私は手を挙げて引き受けています。迷っている分の時間を減らせますし、議事録で業務の確認作業を短縮できます。これは前述の「いろいろ学びたい」にもつながっていて、手を挙げることでいろんなことに挑戦できる、そうすると別の挑戦の機会にもつながるので、自分にとってもプラスになっています。

趣味の映画鑑賞

▲趣味の一つである映画鑑賞は仕事の息抜きにもなります。

―周りをサポートしながらも自身のキャリアオーナーシップにもつながっているということですね。ありがとうございました! 次の方の紹介をお願いします!

私からは、経営企画グループの岡 加奈子を紹介します!「HiPro」の営業のときにいっしょに仕事をしていましたが、大変仕事熱心で。キャリアチャレンジで経営企画グループに異動しました。自分の頭でしっかり考えて次へ進むところにキャリアオーナーシップを感じています。岡ちゃんらしさ満載で話してもらえたらと思います!

次回は、「岡加奈子」を紹介します!

※掲載している内容・社員の所属は取材当時のものです。

編集:パーソルキャリア広報部 

最新記事キャリアオーナーシップに関する最新の取り組みをご紹介!